フォト

書籍・雑誌

2015年10月15日 (木)

雇われレビューのステマが蔓延する、キンドルとアマゾン

>アフィリエイトサイトにリンクされています。
つまりこの人たちは、電子書籍でレビュワーを金で買い、レビューを付けさせて上位に上がることで本の印税を稼ぎ、さらにアフィリエイトの収入を狙ってるわけです。
一般のKindleや商品にも出版担当者とか友人が好意的なレビューを書いてるのは散見されますが、これも正式には規約違反です。でも金でレビューを買いまくるのとは意味がまるで違う。書く方も書く方だ。たった54円で魂を売っている。

もちろんアフィリエイトが悪いわけではなくて、勝手にやって頂く分には問題ないのですが、

金でレビュワーを買うのはやめろ!

電子書籍をきちんと執筆してそれを仕事にしている人たちにとっては、こういう輩は迷惑以外のなにものでもない。金さえ儲かればなにをやってもいいわけじゃないんだよ。アフィリエイトの会社でも規定で「掲示板やメールでのスパム行為、その他迷惑行為」を禁止しており(これはA8の場合)、明確な規約違反と思われるので、配信側でも厳しく対処してもらいたいです。Kindleを巡回してスパム行為を行っているのはすぐ発見できます。そうしないとアフィリエイトの社会的イメージがひどく損なわれてしまう。
実はこの手法は広くKindleに蔓延しているが、レビューは多数の5と「これはステマだ」という1に分かれるのですぐわかる。

こういうのが典型です。

Kindleには違反行為の通報することができるので、こうしたものを見つけたときはみなさんもぜひ。<


1444843915132.jpg


><文章写真ともBLOGOSより引用

こいつらがキンドルの信用を無くしている、変なレビューが多いのは投資やクソサヨク関係でバイトを使ってレビューを書かせ、さらにアフリエイトに飛ばして金をせびるという汚い手段だ。

まさにやることがチョン シナ クソサヨクもろ出しである。

最近のアマゾンのレビューは本だけでなく、品物を売るレビューも雇われステマのレビューが多い、例のチョン製の布団掃除機やこびり付かないフライパンなどが雇われレビューの典型的だ。

特に芸能人 有名人が絡むとステマまるだしである。

極端なレビューがあったならそれはステマです。

2015年9月26日 (土)

今度はアマゾンをネガキャンし始めたクソ女性週刊誌の女性セブン

>者に訊け】横田増生さん/『仁義なき宅配 ヤマトVS佐川VS 日本郵便VSアマゾン』/小学館/1512円

【内容】家に居ながらにしてさまざまな商品を購入できるネット通販の隆盛は、「宅配ビジネス」を大きく変えていた──。宅配ドライバーの助手や物流センターの倉庫係として見た「宅配戦争」の最前線ルポの他、ヤマト運輸や佐川急便、日本郵便やアマゾンの実態など、私たちの手元に荷物が届くまでにどんなことが起きているのか、隠されたベールを一つ一つはいでいった向こうに見える宅配の未来とは!? 『潜入ルポ アマゾン・ドット・コム』の著書がある著者に訊いた。

 * * *
 朝、ネットで注文した品がその日のうちに届き、荷物だけ先に送って旅にも出られる。そんな便利さは全国に張り巡らされた宅配便網があってこそ。身近に利用しつつ、ふだん気に留めていない宅配便のシステムのブラックボックスに横田さんは入り込み、その内側を見せてくれる。

「メール便を含むと宅配市場は年間90億個もあり、それだけ便利になったということですが、裏では泣きながら働いている人もいます。もともと内側が書かれることの少ない業界で、書かれたとしても経営の光の部分だけだったり。それで、影の部分も書いてみようと思いました」

 現場の空気を知るため、下請け業者の軽トラックや長距離幹線輸送のトラックの助手席に乗せてもらい、荷物を仕分けする基地にも潜入した。

「今回は潜入取材をするつもりはなかったんですけど、ヤマト運輸がなかなか取材を受けてくれなくて。万策つきたときに、10年以上前にアマゾン取材で使った手法をやってみることにしたんです」

 羽田にあるヤマトの最新物流基地のアルバイトに応募、駅前のビジネスホテルに泊まって1か月間の苛酷な夜間勤務を経験した。佐川急便でも同様に朝まで働いている。

「働いているときは平気だったんですが、取材が終わるとどうにも体調が悪くて。胃腸も悪くない、鬱でもなく、睡眠障害という結論に。今も時々、不眠でぼうっとします。潜入取材というのは30代ぐらいまでの若い人がやるもんですね(笑い)」

 かつて、「仕事はきついが、佐川で3年働けば家が建つ」と言われたが、それは1990年代までの話だという。今は給与も抑えられ、人出不足が慢性化している。その裏には、送料値下げの価格競争がある。

「アマゾンが日本に進出するとき、本は値引きができないから代わりに送料無料というのをやったんです。日本人は何でも、『全部込み』っていうのがわかりやすくて好きですけど、『送料無料』をうたう商品の価格に送料は転嫁されますし、宅配業者に払う送料も低く抑えられています」

 価格競争に耐えかね、佐川急便がアマゾンとの取引から撤退していた、というのも知らなかった。リアルな商品を選ぶときは「安かろう悪かろう」という感覚があるのに、送料に関しては平気で「無料」を選んでしまう。だが、「無料」のつけは、確実に誰かに回されるのだ。

「日本の宅配は誤配も少なく、世界的にも非常に高いレベルなのに、インフラは脆弱でもろいことがよくわかりました。人手不足は深刻で、このままいけばシステムが崩壊し、ある日突然、宅配便が届かなくなる、ということにもなりかねません」

(取材・文/佐久間文子)

※女性セブン2015年10月8日号<

><NEWポストセブンより引用

キンドルの普及で自分たちの立場が危うくなったクソ女性週刊誌、こんなバカ女性週刊誌を読んでいるのは情報弱者のバカお花畑女できちんとした人は読んでないし読んでもコンビニで立ち読みぐらいである。

出版社自体マトモな事を書いている本が少なく、本当にクソサヨク クソチョンの代弁者に等しい、書籍自体電子の流れは必然的でアマゾンのキンドル 楽天のコボがそれを引っ張っている。

書籍の宅配は少なくなってその分緩和されていることもわからないみたいだ。



2015年9月24日 (木)

女性セブンどうした?担当デスクが悪い物でも食って食あたりしたのか?

本日バカ女性週刊誌 女性自身 週刊女性 女性セブンが発売したが、女性自身は瀬戸内寂聴のクソ坊主を引っ張り出して安保法案廃案でまだ騒ぐ、週刊女性は安保法案と洪水の恐怖を煽り立ての記事である。

しかし女性セブンはなぜか「大人のLINEいじめ」を取り上げていた。

女子供が大好きなLINEをこれだけ非難できるとはまさに自殺行為で地雷を踏んだに等しい、このグーグルプラスでも相当LINE厨房が入り込んでいてあなたへのおすすめでLINE募集のクソガキどもを出してくる。

自分もLINEは嫌いなのである面、女性セブンの地雷を踏んだ行為は拍手する。

1443083561881.jpg

安保法可決でクソ在日の集団を暴露したクソ芸人ども、お前らイラネ!二次元に潰されろ!

> 安全保障関連法が成立した後も、同法をめぐる芸能人の「政治発言」がやまない。

過去にあまり政治についてコメントしていなかったモデルや女性歌手らも、法案審議の段階から関心を寄せてブログやSNSで積極的に意見を発信しており、その動きは活発化しているようだ。 土田晃之の首相批判に「めっちゃ意外な人が懸念してた」 「テメェがただ、歴史に名前を残したいだけ」――そう安倍晋三首相を厳しく非難したのは、お笑い芸人の土田晃之さんだ。2015年9月20日放送のラジオ番組「土田晃之 日曜のへそ」

と立場を表明した。

19日に成立した安保関連法に触れ「どっちかというと反対」

で、

採決のプロセスについて「ちょっと焦り過ぎ」と指摘し、安倍首相には「(法案採決は)絶対にこの先戦争は起こりませんよ、ということを(国民に)説明してからじゃないと」

への説明が不十分で、採決は時期尚早との趣旨の発言を繰り返した。

ぐらいに思っているのかなぁ」

あの人、多分。岸さんを。俺憲法いじったんだぜ、

おじいちゃん超えたいんでしょ、

と。

「テメェがただ歴史に名前残したいだけなのかな、

さらに、

倍首相の「野望」を推測した。

家電製品や人気アニメシリーズ「ガンダム」に精通する土田さんだが、政治を語る機会はあまりなかった。確かに、15年8月の同番組で安倍政権の進める経済政策「アベノミクス」

はうまい具合に(恩恵が)返ってきてない」などと苦言を呈したことはある。ただ、こうした発言は比較的少なかったようだ。

実際、ツイッターでは 「めっちゃ意外な人が懸念してた」 「土田が(安保法案を)知っていたことに驚いた」 というコメントが寄せられている。 SPEED今井、マギー、マイラバAkkoも安保法案「反対」?

「法案に対して言うわけではないですが」

に出演。

(日本テレビ系)

人気アイドルグループ「KAT-TUN」の中丸雄一さんは、安保関連法成立後の15年9月20日に放送された情報番組「シューイチ」

ことわりつつ、「近年の周辺国との軍事バランスの乱れとかを鑑みると、指をくわえて何もしないというのは不自然」と述べた。

安保関連法については、その内容や国会審議のあり方について、比較的多くの芸能人が成立前から「反対」したり、異議を唱えたりと意見を表明していた。

話す人によってこちらの受け取り方が違うからなぁ。曖昧なんだよね」

ツイッターで「毎回説明が違うし、

とも思える顔ぶれも見られた。例えばモデルのマギーさんは7月15日、

中には「意外」

注:当該ツイートはすでに削除) と批判していた。

女性ボーカルグループ「SPEED」の今井絵理子さんも8月15日、安保法案について触れたものか分からないが、ブログで「今の日本の流れを拝見すると、どこかプチ戦争なら賛成!みたいに見えるのは わたしだけでしょうか?」と書いていた。

音楽ユニット「My Little Lover」のAkkoさんも9月17日、ブログで「なぜ、こんなにも沢山の声が上がっているのに可決されてしまうのか」と疑問を投げかけている。<

><楽天インフォシークより引用

安保法可決でクソ芸人どもがギャアギャア騒ぎ出した、まさに在日あぶり出しでいかにして芸人のバカどもがクソ在日かが明らかになった。

中の人(声優)たちは全然騒いでなく静かなものである、表だった芸人と中の人とはえらい温度差がある。

最近の中の人は水樹奈々様みたいに表だった歌手顔負けの歌唱力を持つ。

本は電子、歌手は二次元に置き換わるのか。

2015年9月22日 (火)

クソ作家風情が!マンガより劣る文筆家はどうしようもないな、こんなクソが文化人をやってるから出版業界が暗黒になる。

> 20日に放送された「真相報道
ンキシャ!」(日本テレビ系)

で、作家の石田衣良氏が、

保障関連法成立について「強行

採決」と批判する場面があった

番組では、安保法が成立したこ

学生を中心とする

とに関連し、

デモ活動が活発に展開されたこ

とを取り上げた。

VTRによると、日本テレビの単独取材に応じた安倍首相は、デモについ

て「“国民の一つの声”であろうと思います」と回答したそうだ。また、

安倍首相の祖父である岸信介元首相が進めた60年安保闘争で死者まで

出たデモとを比較し、

「私は平常心で成立を待っておりました」と振り返ったという。

ない」

キャスターの福澤朗氏から「一連のデモ、

と尋ねられた石田氏は、

いですかね」と返答。また、来年夏の衆院選から選挙権の年齢が現在の

20歳以上から18歳以上に引き下げられることにも触れ、若者が政治に

関心を持つことを肯定的に捉えた。

しかし、石田氏は「ただ安倍さん、

えないですかね『国民の声をもっとこれから慎重に聞きますよ』とか」

と話し、取材での安倍晋三首相の発言に苦言を呈したのだ。

安倍首相が今年4月に米連邦議会の上下両院合同会議で、

さらに、

案を「この夏までに成就する」と約束していたことを指摘。

の議会でこの法案を夏までに通すという約束をして、

から」と話し、国民の声を聞くよりも米国との約束を優先させていたと

批判。

最後に石田氏は「法案通ってしまったから仕方ない」としつつ、

するときは自分の子どもを戦場にやるぐらいのつもりで慎重にやってほ

しいですね」と語った。<

><ライブドアニュースより引用

本当に作家とか音楽家とか自称文化人はどうしようもないな、駅間の大型書店(丸善)などはクソサヨクの絶賛本オンパレードこんなクソみたいな品揃えをしてるから本が売れない。

事実西武系の大型書店リブロが「ヘイト本を置かない」と言って保守系の本を置かない行動に出たので閉鎖に追い込まれた。

本当に欲しい本はアマゾンやキンドルにあるから逆に本屋にいく必要がない。

クソ作家とクソ出版業界はアマゾンに淘汰されれば良い。

2015年9月17日 (木)

デスクが食あたりでも起こしたのか? クソ女性週刊誌にしてはマトモな記事、自衛隊をマトモに書くこと事態珍事だ。

> 9月10日の正午過ぎ、茨城県常総市で鬼怒川の堤防が決壊。家々や車は押し流され、

住民が孤立した。救出に向かったのは自衛隊だった。自衛隊幹部が言う。

「朝9時すぎに茨城県知事から災害派遣要請があり、茨城や東京、千葉、栃木の自衛隊

基地から隊員が救助に向かいました。電柱にしがみついた男性やペットとともに家の

屋根で救助を待っていた夫婦がいた三坂町で救助にあたったのは、東京・立川駐屯地

から急行した第1師団飛行隊のヘリ部隊でした。ところが、現地では救助活動を妨げか

ねない意外な事態が起きました」

ヘリから一本の命綱だけで救助者へ向かう隊員の姿は、テレビ東京を除く全キー局

が中継した。

「三坂町の現場に一番乗りし、14時20分頃に電柱にしがみつく男性を見つけたのはNH

Kとフジテレビの中継ヘリ。それから、各局とも“あの男性の映像を撮れ!”と号令が出

て、テレ朝、日テレ、TBSのヘリも現場に向かいました。それだけじゃありません。

新聞や通信社のヘリも来たので、あの狭い地区の上空に10機ほどの報道ヘリがひしめ

きあっていました」(民放キー局記者)

一刻を争う事態なのに、救助地域の上空が大混雑——救助にあたっていた自衛隊のヘ

リ部隊は危機に直面した。

「パイロットは上下左右300mより近くに他のヘリが寄ってきたら危険を感じ、操縦が

制限されます。あの時、電柱の男性らを中心として3km四方ぐらいの地域に、何機も

の報道ヘリが飛んでいた。しかも、あの悪天候です。危険きわまりない状況でした。

ホバリング(空中での停止状態)して救助しているときはいい。助け終わって救急搬

送したいときや、次の現場に救助に向かいたいとき、他のヘリの動きを気にしなけれ

ばならず、自由に動けなかった」(前出・自衛隊幹部)

数多くのヘリが飛ぶことで、隊員同士や救助を求める人とのコミュニケーションが

妨げられた可能性も指摘されている。

電柱の男性に自衛隊機が近づいたとき、あるワイドショーのキャスターは、「きた

きたきた!」と声を上げた。各社横並びの「救出劇中継」は「視聴率が伸びたのはNH

Kだけ。民放はいつもの視聴率と変わらなかった」(前出・民放キー局記者)という。

命懸けで救助にあたった自衛隊員の声をどう聞くか。

※女性セブン2015年10月1日号<

><NEWポストセブンより引用

女性セブンのデスクは食あたりでも起こしたのか?自衛隊をケチョンケチョンに書くクソ女性週刊誌が自衛隊を心配するとは珍しい。

安保法案で最後までギャアギャア言っていたのは週刊女性だし、セブンも自身も衆院可決まで安保法案反対の大合唱クソ坊主やバカ音楽家 バカ作家まで引っ張り出して、参院も可決でネタギレ。

悪いことが起きなければ良いが。

2015年9月 8日 (火)

まだ執念深く戦うクソ女性週刊誌の週刊女性 早く死ね!

百害あって一利なし、こんなものアウトドアの薪の焚付にしか役に立たん。


1441697449905.jpg

2015年9月 7日 (月)

クソサヨクとチョンドルのコンサートは「下駄を履かす」のが得意、三万人どころか三千人だったりして

> 国会議事堂周辺で2015年8月30日に行われた抗議行動は、安全保障関連法案に反対する 運動としては過去最大規模になった。「最大規模」なのは確かだが、参加者数を見出しに 取った新聞は皆無だ。主催者発表と警察の調べとで大きな差があるためだ。

ネット上では、早くも「検証」を試みる画像も出回り始めている。

国会前デモの参加者数は何人だったのか

「SEALDs」はツイッターで「35万人説」を唱える

デモを主催した「戦争させない・9条壊すな!総がかり運動実行委員会」は、参加者数を 約12万人と発表した。警視庁は警備の人員配置の参考にするために参加人数を集計・把握 しているが、発表はしていない。各社は「警察関係者によると、国会周辺だけで参加者は 約3万3000人」(朝日新聞)といった具合に、警視庁調べの参加者数を3万~3万3000人程 度だと報じている。

それ以外に、都内の大学生らでつくる団体「SEALDs(シールズ)」は、ツイッターのア カウントで「今日の国会前抗議、のべ人数35万人だそうです!!!!!」と「35万人説」 を唱えた。

代々木公園や日比谷公園で行われるイベントでは、主催者側は会場をいくつかのブロッ クにわけてイベント開始時点の数を計測。イベント開始後に増えたとみられる人数を足し て参加者数として発表している。

今回のデモの実行委員会を構成する団体の事務局担当者は、 “ 「行動(デモ)に参加した人がいたエリアを足していって計算しているので は」

と、同様の方法で参加者数を推計しているとみるが、詳しい推計の方法ははっきりしな い。<

><JーCASTより引用

35万人とはこれまた大きく出ましたな、川崎の川崎区の人口がまるごと移動した数字ですな。

ビッグサイトのコミケです一番集まった日で25000人、ギフトショーでも1万ちょいが精一杯、これだけ集まるのか本当に疑問である。

チョンドルのコンサートでも東京ドームが満席だとか記事になるが、実際はガラガラでスタッフがタダ券配ったりバイトをエキストラ名目でサクラにしてる。

本当は三千人ぐらいじゃないのか?下手すれば三百人だったりして。

今度はオカルトネタでコジツケをする、クソサヨクのリテラ

>新国立競技場の建設計画見直しにエンブレムの白紙撤回と、世界中に恥をさような不手際
が立て続けに起きている東京五輪。こんな調子で2020年にほんとうに国際的な祭典を開催す
ることができるのだろうか。

実は、一部の歴史マニアの間では少し前から、こんな見方がまことしやかにささやかれていた。

「東京五輪はあの幻のオリンピックと同じ運命をたどるかもしれない」過去の東京五輪といえば、すぐに頭に浮かぶのが1964年に開催された第18回大会だが、今から75年前の1940年にも、東京でオリンピックを開催する計画があった。

このオリンピック計画はもともと、発明家でもあった日本学生競技連盟会長の山本忠興の発案に、当時の東京市長・永田秀次郎が賛同して始まった。32年に立候補を表明してローマ、ヘルシンキと争う形になったが、日本はこれを皇紀2600年記念事業としても位置づけ、国をあげて熱心な招致活動を展開。36年のIOC総会で柔道の嘉納治五郎が招致演説を行い、アジア初となる東京開催が決定した。

ところが、その翌年、盧溝橋事件が勃発し、日中戦争に発展する。

戦況は日を追うごとに拡大・悪化し、国内、国外で開催反対の意見が続出。

38年7月の閣議で開催権の返上を正式に決定したのである。

この幻に終わった1940年の東京五輪と、今の2020年東京五輪を取り巻く状況が、そっくりだというのだ。

たしかに『幻の東京オリンピック 1940年大会招致から返上まで』

(橋本一夫/講談社学術文庫)などの書物を読むと、両者の間に符合する部分がいくつもあることに驚かされる。

まず、似ているのが震災との関係だ。2020年の東京オリンピックは2011年の東日本大震災からの復興をテーマの一つに掲げているが、1940年の東京五輪もその17年前に関東大震災が起きていて、そこからの復興をアピールする意図があった。

また、招致への国際的協力をとりつける経緯も似ている。40年の東京オリンピック招致には独裁者・ヒトラーとムッソリーニの協力があった。

36年のベルリンオリンピックではヒトラーの人種差別政策に反対してボイコットの動きがあったが、日本は参加を表明。もともと日本との軍事的連携を狙っていたヒトラーはこれに応えるように、東京オリンピック招致に全面協力。ベルギー出身のIOC会長バイエ=ラトゥールに日本を支持するように圧力をかけた。この関係が後の日独防共協定、日独伊三国同盟につながっていく。

ムッソリーニも同様で、エチオピア侵攻によって国際連盟を脱退したことから、同じく国際連盟を脱退した日本に接近。東京と招致を争っていたローマを立候補から辞退させた。

一方、2020年の東京オリンピック招致はプーチン大統領の積極的支持が勝因の一つと言われている。ロシアでは14年ソチ五輪が開かれたが、プーチンはこの少し前、同性愛差別発言をして欧米各国からボイコットの動きが起きていた。しかし、日本はこうした動きとは距離を置き、13年9月、ロシアのサンクトペテルブルクで開かれたG20サミットで、安倍首相がプーチン大統領に協力を要請。プーチンから「投票権を持つ ロシアのIOC委員、友人のIOC委員に東京を支持するよう説得した」
という答えを得たとされる。

ようするに、1940年も2020年も日本は国際社会で批判を受ける独裁者に協力を仰いで、開催支持をとりつけているのだ。

さらに、この2つオリンピックはメインスタジアムで問題が起きたことまで共通している。2020年東京五輪の国立競技場問題は今さら説明するまでもないが、1940年の幻の東京五輪でも、当初は隅田川河口の月島埋立地を利用する計画だったが、風が強すぎるという問題で変更しなければいけなくなった。

続いて候補に挙がった明治神宮外苑は、神社局長から大規模開発を反対され、挫折。その後も、二転三転。最終的には駒沢ゴルフ場跡地になったが、招致決定から半年たっても競技場が未定のまま、第7候補地までもつれこむ事態はIOC会長からも批判された。

しかし、1940年の五輪と2020年の五輪の類似性はなんといっても、招致決定前後のキナ臭い政治状況だろう。

1940年の東京五輪では、関東大震災の2年後の25年に治安維持法が制定され、日本は急速に軍国主義化。その10年後に前述したように日中戦争に突入していく。

そして、2020年に東京五輪を控える今の日本も同じ道をたどっているように見えるのだ。東日本大震災の2年後に"現代の治安維持法"と呼ばれる特定秘密保護法が成立。

さらに安倍政権は集団的自衛権を容認し、今、安保法制を強行しており、戦争のできる国づくりが着々と進められている。

つまり、2020年の五輪も近いうちに日中戦争が起きて、開催を返上。1940年の東京五輪と同じように、幻に終わるのではないか、というのだ。

これはあながち、妄想ともいいきれない。安倍首相は非公式の場では、「安保法制は中国が相手」「南シナ海で日本人が命をかける」と明言しているし、東シナ海のガス田開発、中国の領海侵犯などしきりに中国の脅威をアピールしている。

また、南シナ海では、今年6月、海上自衛隊がフィリピン海軍と合同軍事演習を行っているが、官邸は1年以内に、自衛隊が米軍やフィリピン軍とともに、中国が進める南シナ海での岩礁埋め立て工事現場付近に出動し、この工事を武力で止めるシナリオをもっているといわれているのだ。

そう考えると、2020年の東京五輪と1940年の東京五輪の奇妙な符合を、オカルティックな「歴史の反復」としてとらえるのは少しちがうのかもしれない。むしろこの2つの五輪は、もともと構造的なところで共通している部分がある。

前掲の『幻の東京オリンピック』は1940年の東京五輪について、こう書いている。

「一九四〇年東京オリンピックの問題点のひとつは、紀元二千六百年記念として開催したいとの意欲が先行したため、肝心の競技施設を事前にまったく整備しないままに立候補し、しゃにむに招致運動を進めたことである。」「日本の軍国主義化が急進するにつれ、オリンピックに内包される国的、平和的な理念と「皇紀二千六百年」の持つ国家主義的性格とのが激化し、軍部だけでなく政府内部でも、東京オリンピックの意義を認める空気が急速に希薄になっていったのである。」

2020年の東京五輪もまた、石原慎太郎と安倍晋三という2人の国家主義者によって国家的威信の復活のために強引に進められたものだ。だとしたら、同じように矛盾が次々と噴出し、戦争リスクが高まるのは当然といえるだろう。<

><リテラより引用

クソサヨクの妄想もここまで来ると本当にお笑いである、エンブレムも競技場の問題ももとは民主党の責任である。

本当に出版界がこれだから電子にやられるのが当たり前である。

クソリテラ死ね!死ね!死ね!死ね!

2015年9月 5日 (土)

なぜこれを報道しないのか? 本当にクソゴミ バカゴミしか価値が無い

>米調査機関ピュー・リサーチ・センターが2日、アジアを中心に実施した新たな世論調査の結果を発表した。「アジア太平洋諸国の国民は、互いの国とその首脳をどのように見ているか」と題したレポートでは、対象国の中で「日本が最も好意的に見られている」ことを中心トピックとして伝えている。

◆2位の中国に差をつけての好感度1位
 ピューは「今後数十年間は、アジアの世紀となる見込みがある」と語り、世界におけるアジアの重要性が高まりそうだとの見方を示す。アジア太平洋地域の人々が、互いの国とその首脳をどのように見ているかは、ますます重要問題になっている、と指摘する。

 4~5月に実施されたこの世論調査は、アジア太平洋諸国10ヶ国(オーストラリアを含む)とアメリカの1万5313人を対象に実施された。

 調査では、日本、中国、インド、韓国の4ヶ国について、好感をもっているかが質問された。結果、日本が断トツのトップとなった。日本を除いたアジア太平洋9ヶ国の中央値では、71%が日本を好意的に見ていると回答した。レポートのサブタイトルは「日本は最も好意的に見られている。どの首脳も過半数の支持を得ていない」というものだった。

 9ヶ国中4ヶ国で、日本への好感度が8割を超えた(マレーシア84%、ベトナム82%、フィリピン81%、オーストラリア80%)。<

><ライブドアニュースより引用

ネットでは日本の好感度一位が報じられているのに、バカゴミ クソゴミはシナチョンの意見しか報道しない。

本当にこのようなニュースも報道すべしである。

より以前の記事一覧

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ