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2015年9月26日 (土)

今度はアマゾンをネガキャンし始めたクソ女性週刊誌の女性セブン

>者に訊け】横田増生さん/『仁義なき宅配 ヤマトVS佐川VS 日本郵便VSアマゾン』/小学館/1512円

【内容】家に居ながらにしてさまざまな商品を購入できるネット通販の隆盛は、「宅配ビジネス」を大きく変えていた──。宅配ドライバーの助手や物流センターの倉庫係として見た「宅配戦争」の最前線ルポの他、ヤマト運輸や佐川急便、日本郵便やアマゾンの実態など、私たちの手元に荷物が届くまでにどんなことが起きているのか、隠されたベールを一つ一つはいでいった向こうに見える宅配の未来とは!? 『潜入ルポ アマゾン・ドット・コム』の著書がある著者に訊いた。

 * * *
 朝、ネットで注文した品がその日のうちに届き、荷物だけ先に送って旅にも出られる。そんな便利さは全国に張り巡らされた宅配便網があってこそ。身近に利用しつつ、ふだん気に留めていない宅配便のシステムのブラックボックスに横田さんは入り込み、その内側を見せてくれる。

「メール便を含むと宅配市場は年間90億個もあり、それだけ便利になったということですが、裏では泣きながら働いている人もいます。もともと内側が書かれることの少ない業界で、書かれたとしても経営の光の部分だけだったり。それで、影の部分も書いてみようと思いました」

 現場の空気を知るため、下請け業者の軽トラックや長距離幹線輸送のトラックの助手席に乗せてもらい、荷物を仕分けする基地にも潜入した。

「今回は潜入取材をするつもりはなかったんですけど、ヤマト運輸がなかなか取材を受けてくれなくて。万策つきたときに、10年以上前にアマゾン取材で使った手法をやってみることにしたんです」

 羽田にあるヤマトの最新物流基地のアルバイトに応募、駅前のビジネスホテルに泊まって1か月間の苛酷な夜間勤務を経験した。佐川急便でも同様に朝まで働いている。

「働いているときは平気だったんですが、取材が終わるとどうにも体調が悪くて。胃腸も悪くない、鬱でもなく、睡眠障害という結論に。今も時々、不眠でぼうっとします。潜入取材というのは30代ぐらいまでの若い人がやるもんですね(笑い)」

 かつて、「仕事はきついが、佐川で3年働けば家が建つ」と言われたが、それは1990年代までの話だという。今は給与も抑えられ、人出不足が慢性化している。その裏には、送料値下げの価格競争がある。

「アマゾンが日本に進出するとき、本は値引きができないから代わりに送料無料というのをやったんです。日本人は何でも、『全部込み』っていうのがわかりやすくて好きですけど、『送料無料』をうたう商品の価格に送料は転嫁されますし、宅配業者に払う送料も低く抑えられています」

 価格競争に耐えかね、佐川急便がアマゾンとの取引から撤退していた、というのも知らなかった。リアルな商品を選ぶときは「安かろう悪かろう」という感覚があるのに、送料に関しては平気で「無料」を選んでしまう。だが、「無料」のつけは、確実に誰かに回されるのだ。

「日本の宅配は誤配も少なく、世界的にも非常に高いレベルなのに、インフラは脆弱でもろいことがよくわかりました。人手不足は深刻で、このままいけばシステムが崩壊し、ある日突然、宅配便が届かなくなる、ということにもなりかねません」

(取材・文/佐久間文子)

※女性セブン2015年10月8日号<

><NEWポストセブンより引用

キンドルの普及で自分たちの立場が危うくなったクソ女性週刊誌、こんなバカ女性週刊誌を読んでいるのは情報弱者のバカお花畑女できちんとした人は読んでないし読んでもコンビニで立ち読みぐらいである。

出版社自体マトモな事を書いている本が少なく、本当にクソサヨク クソチョンの代弁者に等しい、書籍自体電子の流れは必然的でアマゾンのキンドル 楽天のコボがそれを引っ張っている。

書籍の宅配は少なくなってその分緩和されていることもわからないみたいだ。



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