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2015年9月11日 (金)

弁護士って相当暇なのかバカなのか、いちいちこんなことまでとりあってるようじゃ。

> フェイスブックなどのSNSに投稿された、幸せそうな結婚式の写真を見て、モヤ モヤしたり、イラッとしたりしたことはないだろうか。とりわけ独身女性が襲わ れるというネガティブな心理に注目した情報ポータル「トレンド総研」は、その ような現象を「婚テロ」と名付けて、被害実態をまとめた調査結果を発表した。

20代から30代の未婚女性500名を対象に調査を実施したところ、

害に遭った女性は27%だった。「すごく素敵で羨ましいけど、

らイラっとするし、見たくない」「あまり仲良くない子だと、幸せアピールが ちょっとイライラする」といった声が紹介されていた。

この調査結果についてツイッター上では、

いちいち気にするほうがおかしいという意見がある一方で、

と馴れ合いが嫌でFBもインスタもやってない」と理解を示す声もあった。

「婚テロ」被害で傷ついた女性が、投稿をした人に慰謝料を求めた場合、認めら れる可能性はあるのだろうか。原口未緒弁護士に聞いた。

●投稿者は、相手を傷つけようとしているわけではない

「『婚テロ』で傷つく気持ち、よくわかります! 私も、最初の結婚は、30歳手前 で、『婚テロ』のせいで結婚してしまったようなものです(笑)。こんなことを 言ったら、最初の旦那様に本当に申し訳ないですが・・・」

原口弁護士はこのように述べる。傷ついた女性は、投稿者に慰謝料を求めること ができるのだろうか。

「さすがに慰謝料までは認められないでしょうね。

きちんと法的に説明をすると、慰謝料請求が認められるためには、相手に故意ま たは過失がなければなりません。

つまり、自分が結婚式の写真を投稿することによって、

けようと意図的に思っていた』か、もしくは、

う配慮する義務があった』ことが必要なんです。

たとえば、タイムラインに流れてくるフェイスブックの投稿は、不特定多数の人 が見ることを前提に投稿しているのであって、結婚をしていない女友達に向け て、直接、写真付きのメッセージを送っているわけではありません。

写真を投稿する人に『独身女性を傷つけてやろう』という意図はないでしょう。 また、そこまで独身女性に配慮する義務もないと思います。

そのため、投稿者には、故意や過失があったとはいえないので、慰謝料請求は認 められないでしょう」

●「結婚式の日だけはシンデレラ」

こうした「婚テロ」について、どうみているだろうか。

「私のように、とても苦労して結婚をされた方や、様々な障害を乗り越えて結婚 をされた方、長期間の交際期間を経て結婚をされた方――。ご結婚をされた方たち には、それぞれ、結婚式での幸せいっぱいの表面の裏に、幸せなことだけではな い、たくさんの人生模様が隠れていることでしょう。

ですから、そういったことを乗り越えたお祭り騒ぎとして、お世話になった方や 結婚式に招待することのできなかった方への報告を兼ねて、結婚式の写真を投稿 することは微笑ましいことなのではないでしょうか。

日常にはいろいろ辛いこともあるけれど、

うことですね」

婚テロに心乱されてしまう女性は、どうしたらいいだろう。

「私自身『婚テロ』に反応し、焦りもあって最初の結婚をしてしまいました。そ して、その後も、2回も結婚と離婚を繰り返してしまいました。でも、結局、

手を変えても同じ、自分の問題なんだ』と考えるようになりました。

だから、婚テロで心乱されている女性の方たちに私から言いたいのは、焦って、 私のようになってほしくない、ということです。自分が本当に望んでいること、 たとえば『幸せな結婚がしたい』『信頼し合えるパートナーを見つけたい』と いったことから目を背けないで、ご自分と向き合ってほしいな、

もまだまだ向き合っているまっ最中ではありますが・・・」

原口弁護士はこのように述べていた。<

><弁護士ドットコムより引用

こんなバカがいるからSNSが面白くなくなるし、アカウント作成や更新時にフェイスブックみたいに「写真つき身分証明書」撮影してどこの馬の骨とわからない奴に上げなきゃならない事態になる。

なにしろ食べ物の写真ですら「拒食症 過食症」の連中からギャアギャア言われる、これじゃまるで昔民主党が推していた「人権保護法案」「ヘイトスピーチ規制法案」である。

弁護士もバカとアカの集まりで役立たずだからしょうがないか。

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