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2015年3月19日 (木)

フランス風に味付けした「マルクスの資本論」など誰も読む気がしない

>2013年8月にフランスで発行された経済学者トマ・ピケティ氏の「21世紀の資本」が、日本でも昨年12月に刊行されて話題になっているようです。アマゾンの経済学部門では、いまだにベストセラー1位を維持しています。
しかし、およそ700ページの本をきちんと読み込み、理解している人はどれくらいいるのでしょうか。昨年7月の米ウォールストリートジャーナルは、少なくとも米国ではピケティ氏の本がほとんど読まれていないのではないか、という仮説を立てています。(文:夢野響子)
電子書籍の「ハイライト」されたページ数を分析
米国ウィスコンシン大学の数学教授ジョルダン・エレンバーグ博士は、ベストセラーの中でどの本が一番読まれていないか、という興味深い調査結果を発表しました。
彼はオンライン書店Amazonの「人気ハイライト」機能に着目します。それぞれの本の電子書籍(Kindle)のページには、読者がハイライトしたページのトップ5が記されています。もし多くの読者が最後まで読み終えていれば、ハイライトは本全体に散在し、小説なら終盤に集中するでしょう。
一方、もしほとんどの読者が前書きよりも先に進まなかったら、ハイライトは本の最初の部分のページに固まります。そこでトップ5のページ数の平均を出し、本全体のページ数で割ったものが「ホーキング指数 (HI)」です。
この数値が高ければ高いほど、多くの人が本を読了したと推測されます。なぜホーキング指数かというと、これまで最も読まれていなかったベストセラーが、スティーブン・ホーキング博士の著書「ホーキング、宇宙を語る」(6.6%)だったからです。
エレンバーグ博士は最近のベストセラーと古典を、HIの高いものから順に並べています。最も読まれていたのは、ドナ・タートの「黄金の足枷」で98.5%。800ページの大作小説にもかかわらず、トップ5ハイライトのすべてが最後の20ページに集中していました。
26ページ目で挫折「あなたは独りではありませんよ」
次いで読まれていたのは、スーザン・コリンズのヤングアダルト小説「ハンガーゲーム2燃え上がる炎」(43.4%)やF・スコット・フィッツジェラルドの古典「偉大なるギャツビー」(28.3%)。
映画化もされたE.L.ジェームズの官能恋愛小説「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」(25.9%)や、マイケル・ルイスの経済ノンフィクション「フラッシュ・ボーイズ」(21.7%)がこれに続きます。
フェイスブックCOOのシェリル・サンドバーグの「リーン・イン」は、日本でも大きな話題になったビジネス書ですが、HIは12.3%でした。ノーベル経済学賞受賞者ダニエル・カーネマン教授の「Thinking Fast and Slow」は6.8%で、これをさらに下回っています。
しかし驚いたことに、今回これを抜いて最も読まれなかったベストセラーに輝いたのは、ピケティの「21世紀の資本」。HIは2.4%で、ホーキング博士の6.6%を大きく下回っています。読者は700ページのうち、26ページ目までしか開いていないことになります。
エレンバーグ博士は、「これはあくまでも娯楽のためのもので科学的な調査ではない」と断っていますが、今後この調査方法は「ピケティ指数」と呼ばれるべきだと述べ、記事をこのように締めくくっています。<
><BLOGOSより引用
バカゴミが煽り立ててクソにもならない本を売りつける、しかしこんなフランス風に味付けした「マルクスの資本論」など誰が読むか!という感じである。
これだったらまだ一時期流行った「女子ドラ」が役に立つ、自分は「女子ドラ」を読んできちんとドラッカーの「マネージメント」を読んだ、女子ドラはマネージメントへの入門だが、ピケテイは本当に役に立たない。
これだったらまだ「マルクスの資本論」のほうがマシか。
サンデル教授で当たってピケテイで二匹めのドジョウを狙うのが無理

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