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2015年1月27日 (火)

出版不況って大ウソ カスゴミに騙されるな電子が普及したおかげで本屋が潰れてるだけ

>「出版月報」(出版科学研究所)が2014年11月号で発表した調査結果によると、2013年のコミックス(紙)の売り上げ金額は、2231億円。前年比1.3%の伸びでした。

 これに対して、2013年度の電子コミックスの売り上げは、インプレス総研の調べで731億円。こちらは前年度比27.4%増。

 「紙:電子」の比を計算すると、100:33。紙+電子コミックスを「総合コミックス市場」ととらえると、その4分の1は電子になっていることがわかったのです。

 そして、総合コミックス市場の規模は2962億円と史上最高を記録しました。ただし、紙の統計が「年」なのに対して、電子の統計が「年度」なので、調査対象時期に「ズレ」があります。とはいえ、集計タイミングをずらしても、結論はそれほど変わらないと思います。

電子コミックはいわゆるキャズム(本格的普及のための「谷間」)を超えたのではないか
カニバリズム論(後述)は、2010年以降のコミックスに関する限り、ほぼ否定されたと考えられる
むしろ電子書籍の伸長に引っ張られて、紙の本も売り上げを伸ばしている形跡がある(特に2012年以降)
出版市場の衰退を論じると参照基準として使われる90年代末(この統計では1998年)と比べると、紙だけでは10%減だが、電子コミックスを加えると16.2%増と、コミック全体の売り上げは拡大している(インフレ調整なし)。

紙の本と電子書籍は代替財(お互いを食い合う)ではなく、補完財(お互いを助けあう)という関係にあることが裏付けられた<

><CNET JAPANより引用

カスゴミが出版不況とか煽り立てているが、電子書籍端末が低価格化 高性能化してタブレット スマホなどの電子書籍アプリも定着した。

街の本屋は減ったがコンビニなどでアマゾン(キンドル)楽天(コボ)などのカードが買えるし、セブンイレブンに至っては注文できて24時間年中無休で本を受け取れる。

結局苦しんでいるのは小さな出版社で、特にこれらは「左巻き本」や「反ヘイト本」など出しているから、キンドルやコボにするにも予算がない。

だから西早稲田と組んでアマゾン弾圧をやる。

しかし電子書籍は便利である、専用端末は軽いし電池の持ちがいい(2週間)、それに読みやすいから目の疲れが少ない。

最近は週刊誌のマンガ本まで電子になり始めた。

本屋の数は減って出版不況と言ってるが、電子書籍は確実ユーザーを増やしてる。

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