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2014年11月17日 (月)

「マイケル サンデル」の「これからの正義の話をしよう」を読んで。

この本をキンドルで読んでいたがふと感じた事がある、プリキュアや仮面ライダーは「悪の組織」や「怪人」に対して物凄い力で「殺人」と呼べるレベルまで相手を叩く。

設定が「プリキュア」「仮面ライダー」が善で「サイアーク」「ショッカー」が悪である、いくら暴力を振るって相手を殺しても「プリキュア」や「仮面ライダー」は善なので許されている。

しかし現実問題悪の組織と言われる「クソサヨク政党」の「民主党」や「共産党」の人間を殺すと殺人罪に問われる、それに「悪の組織」の支持者もいるから厄介な問題になる。

実際旧社会党の浅沼委員長を殺した山口一矢さんは、悪の組織である日本社会党の組織の代表を殺すことによってヒーローだが、逆に向こうから見ると「凶悪殺人犯」や「テロリスト」になってしまう。

実際問題何が善なのか 何が悪なのか、この曖昧な問題に「サンデル教授」はいい所をついてる、個人個人違う「正義」の基準をうまく問いかけている。

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