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2014年6月24日 (火)

まさに「赤信号」が灯った「ライン」、本社が建つ前に会社が無かったりして

>無料通信アプリを展開するLINE(東京)が、完全子会社「LINE Fukuoka」の拠点として福岡市博多区に計画している福岡社屋ビルの着工が、「4月上旬」の予定から2カ月以上遅れ、現在も着工のメドが立っていない。建設費の急激な高騰でLINEの当初見積もりを大幅に上回ることが判明し、調整に時間がかかっているためだ。官民の期待が集まるLINE福岡社屋が、建設業界の活況という思わぬ逆風に見舞われている。

無料図書館付き「LINE福岡社屋」イメージ図

 LINE本社の広報担当者は「qBiz」の取材に対し、「着工が大幅に遅れているのは事実」と認める一方、「いろいろと調整中で、詳細はまだお答えできない」と語った。

 LINEは2013年7月、福岡市役所で記者会見し、約1000人が働く国内第2の拠点として福岡社屋の建設を発表。ホテル跡地を取得し、14年1月着工、15年10月完成予定とした。翌14年2月に建物の外観イメージを公表した際、着工を今年4月、完成を16年春ごろと修正していた。

 低層階に市民も使える無料図書館を開設することや、公開空地など洗練されたデザインを採用し、容積率を上乗せできる同市の「都心部機能更新誘導制度」の適用を受けている。

 鳴り物入りで進むはずだった福岡社屋の建設に、何が起きているのか。

 LINEは詳細を明かさないが、複数の関係者によると、LINEは当初数十億円の建設費用を見込んでいたが、ゼネコン側は百数十億円という見積もりを提示したもよう。その後、LINEも大幅に予算上積みを図っているとみられるが、まだ調整を行っている段階で、施工会社の決定や着工の「メドは立っていない」(広報担当者)。

 金融緩和効果や公共工事の増加に加え、2020年の東京五輪開催決定で、建設・不動産業界が活況となっている。一方で、建設需要の急増や人手不足で建材・人件費が跳ね上がり、入札不調や開発計画の縮小が相次いでいる。LINE福岡社屋も、こうした活況ゆえの影響を受けているといえる。

 今後、福岡社屋はどうなるのか。16年春予定の完成が遅れる可能性や、建設計画を縮小する可能性についても、LINE広報担当者は「まだお答えできない」と明言を避ける。ただ「採用活動は進めており、国内第2の拠点という位置づけは変わらない」として、建設計画自体の撤回は否定した。

 LINE福岡社屋は新たな「福岡の顔」とも言え、有能な人材や関連企業の誘致、起業の促進が見込まれるため、官民の期待は大きい。今後の成り行きが注目される。<

><引用区間 ヤフーニュースより引用

まさに会社経営に赤信号が灯った「ライン」、ラインがらみの事件や個人情報が「チョン」に流出だの問題だらけのアプリ。

本当にこんな状態で福岡の本社ビル建つの?

本社ビルより会社の方が無くなってたりして。

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