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2014年4月 2日 (水)

いいとも終了前から命が終わってる「テレビ」、今や「生きる屍」状態

>昨日「笑っていいとも!」が終了した。「笑っていいとも!」がオンエアされた32年間、ほとんど休むこと無く毎日出演し続けたタモリさん。本当にお疲れさまと伝えたい。

仕事で何度かお会いする機会に恵まれ、タモリさんの人柄に触れることもあった。32年間の歴史の中で、誰よりも多くの芸能人や著名人と話をし、そのほとんどの人の魅力を引き出す力は、本当に素晴らしいものだと思う。

そして多くの日本人に惜しまれつつ番組を終了した。これほどまでに万人に愛され、評価された芸能人はいない。いかにビートたけしさん、明石家さんまさん、SMAPに人気があろうと、万人に受け入れられている度合いではタモリさんには及ばない。

タモリさんが万人に受け入れられている理由は、話が極端に悪い方向にいかないようにすることだ。決して、当たり障りのない話だけをしているわけではない。シモネタも言えば、マニアックな話もする。しかし、それが行き過ぎない適度なところで抑えられ、出演者や視聴者に嫌な印象をまったく与えないのだ。

その意味で、万人受けするタモリさん、そして日本の昼の顔として誰もが見たことのある「笑っていいとも!」の終焉は、テレビ時代が終わり迎えるひとつの象徴でもある。

いまだメディアの中では圧倒的なリーチ(視聴者数)のあるテレビだが、その視聴率は年代が下がるにつれ、時代とともに低下している。

一家にテレビは一台だった時代には、テレビは家族全員のものであり、万人に受けるものだった。しかし、時代とともに、万人に受けるよりも、ある視聴者層に受けるように番組が作られるようになり、そこで視聴率を取るために番組内容にインパクトを持たせるようになっていった。一部の人には面白かったかもしれないが、それ以外に人にとっては面白くない番組が増えた。

結果として、インターネットという個人が自分の好みでコンテンツを選べるメディアの出現によって、インターネットよりも曖昧な特定ターゲット層に向けて発信して来たテレビの弱さが露呈する形となった。

「笑っていいとも!」の視聴率は、ここ数年決して昼時間帯のトップではなかった。時代が変わっても万人のための番組作りを続けて来た「笑っていいとも!」、それを支え続けたタモリさんは、テレビ黄金時代の最後の砦のようなものであった。だからこそ、視聴率が下がっても、大きな枠組みを変えずに番組を続け、あって当たり前の存在であり続けたのだ。

「笑っていいとも!」がなくなった今日から、タモリさんだけでなく、多くの日本人の中にぽっかりと大きな穴が開くことだろう。おそらくそれは時間とともにゆっくりと解消されていく。

しかし、解消されないものがある。万人に受ける最後の番組を失ったテレビの存在感だ。万人に受ける番組であった「笑っていいとも!」が終わり、万人に受けるタレントであるタモリさんがいなくなったことで、テレビは長きに渡る黄金時代を終えるのだ。

「笑っていいとも!」の終わりが意味するのは、32年間続いた単独司会者タモリさんのギネス記録ではない。テレビ時代の終わりを意味しているのだ。<

><引用区間 ライブドアニュースより引用

昔はテレビは「家電の王様」と言われ、家具調の木目の重厚な外観で一家のいい場所を陣取っていた。

小型 計量 画面の高画質化 薄型化に比例して「テレビ番組」は年々つまらなくなってゆく、家電の王様から没落したテレビは電気店や量販店などから「鼻つまみ者」「いらない子」扱いになる。

ソフトも例の「捏造チョンブーム」「偏向報道」「河本のナマポ問題」と見るに耐えないものばかり、これに追い討ちをかけたのが「けつもんた」の息子の窃盗の言い訳。

もはやテレビは「バカとチョンとDQN」しか相手に出来なくなった。

タモリのいいともが無くなっても「黒柳徹子」が12時台に引っ越してきて古い時代の「テレビ」を続けている、これで「徹子の部屋」が無くなれば完全に古い時代の「テレビ」は終焉する。

今やテレビはハードもソフトも「生きる屍」で、実際ソニーは「ブラビアなどPS4のオマケ」と言ってるぐらいだ、現在の液晶テレビは「ブルーレイ(DVD)」や「ゲームの画面」としか機能がない。

いいともが終わる前から「生きる屍」いわいる「ゾンビ」状態のテレビ。

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