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2014年3月 5日 (水)

糞サヨ馬鹿ジャーナリスト「田中龍作」の片棒を担ぐ糞経済誌の「東洋経済」。

>子どもを認可保育園に預けることが認められなかった母親たちが、区役所に異議申し立ての書面を提出する抗議行動を起こしている。

■「育児も仕事もさせて」「保育園を直ちに増園を」
2月25日の午後、子ども連れの母親たちが、東京の中野区役所に押し寄せた。母親たちによる異議申し立ては2月21日の杉並区に続くもので、対応した区の担当者に保育園の増設など緊急対策の実施を求めた。

地方自治体による保育実施義務は、児童福祉法第24条で定められている。つまり、自治体(市区町村)は、親の仕事などやむをえない理由がある場合、保育園で子どもを保育しなければならない。ここでいう保育園とは、国が定めた認可施設だ。そのうえで、保育に対する需要の増大などやむを得ない場合には、家庭的保育事業やその他の適切な保護をしなければならない、というただし書きが設けられている。

そのことから、どこにも預け先がない待機児童がいることは「違法状態」(村山祐一・元帝京大学教授、日本保育学会保育政策研究委員会委員長)とされる。厚生労働省も「待機児童の存在は、児童福祉法第24条に規定されている適切な保育が行われていない状態」(保育課の担当者)とみなしている。ところが、東京都内ではここ数年、認可保育園への入園申し込みの急増に施設の整備が追いつかず、認可保育園に入園できない子どもが激増している。日本共産党東京都議会議員団の調べによれば、回答のあった都内18区25市3町村で認可保育園には入れない子どもの数は2万6090人にのぼった。全体では、申しこんだ子どもの37.4%が入れなかった。それだけでなく、保育士の配置が少なくて済むことから、代替策として設けられた東京都独自の認証保育園(東京にすらも入園できないケースも少なくない。

杉並区の場合、認可保育園の入園申し込みは2006年の1175人から2014年には3257人へと約3倍に増加。一次選考で認可保育園入園の内定を得られなかった子どもの数も14年2月時点で1867人に達している。中野区でも1632人の入園申し込みに対して14年2月時点で786人が認可保育園入園への内定を得られなかった。さらにここへ来て、保育料が割高な認証保育園や無認可施設ですら入りにくくなっている。

中野区に住む戸谷茉奈さん(31)は、生後11カ月の長男を認可保育園に預けることができず、途方に暮れている。夫婦共働きで自身は週4日勤務だが、第一次選考で中野区が定めた「指数」(点数)が足りずに涙を飲んだ。現在は母親に週に1〜2日、子どもの面倒をみてもらう一方、友人宅に預けたり、保育園の一時保育で何とかやりくりしている。

だが、「このまま保育園が決まらないと、仕事を続けることも難しくなる」と語る。戸谷さんは第9希望まで挙げて認可保育園の申し込みをしたが、すべて落選。認証保育園1カ所、保育ママ(家庭福祉員)4カ所も申し込み中だが返事は得られていない。

同じく中野区に住む佐々木こずえさん(仮名、35)は、「産後ドゥーラ」の資格を取ることで、産後の母親の身の回りを支援する個人事業を始めようとしている。だが、現在、働いていないことから、区が定めた入園基準での指数が著しく低く、認可保育園内定にはまったく手が届かなかった。認証保育園も10カ所に入園の申し込みをしているが、連絡が来ないという。「子どもを保育園に預けることがこんなに大変だとは思わなかった」と佐々木さんはため息をつく。

杉並区在住の川島ゆりさん(仮名、36)は、3歳の長女が認可保育園入園の内定を得た一方で、1歳の二女が落選。「下の子が決まらないと職場復帰のメドが立たず、仕事をやめなければならなくかもしれない。そうなると、内定をもらった上の子も入園できなくなる」と頭を抱える。

同じ杉並区に住む三枝かおりさん(仮名、35)は1歳になる長男のために認可保育園と区独自の「杉並保育室」の入園申し込みをしたものの、内定を得られなかった。これとは別に、5つの認証保育園に入園を申し込んでいるが、すべての園から100人以上の待機者がいると告げられた。三枝さんは夫婦共働きなので、杉並区が設けた「保育所入所要件基準表」(指数)では40ポイント(夫婦とも月20日以上、1日8時間以上の就労の場合には各20ポイント)を獲得した。さらに兄弟がいるということで、「調整指数項目」で1ポイントの上乗せを得た。

だが、それでも認可保育園への内定を得られなかった。「下の子の入園が決まらないと、仕事に復帰できない」という三枝さんは、「認可外の保育園を探して入れるしかないかもしれない」と話す。

■認可外保育園も入園が難しくなっている
認可保育園に入れなくても、認証や認可外でいいのではないかとの見方もあるが、ともに保育料は認可よりも大幅に高い。そのうえ、最近では空きを見付けるのも難しくなっている。1歳の長女を持つ川口晴美さん(仮名、32)は、「昨年申し込んだ認証保育園6カ所、認可外2カ所がすべてだめだった」という。やむなく職場復帰を延期したが、今年6月には育児休業の期間が切れてしまう。「この間に決まらないと退職しなければならないかも。そうすると指数が下がって悪循環になる」(川口さん)。

もちろん、自治体も手をこまねいているわけではない。杉並区は13年度に認証保育園や杉並保育室を含めて約1000人の定員を増やした。14年度も「600人規模の定員増を実現させる」(白井教之保育課長)という。中野区も新設などで14年度の認可保育園の定員を402人増やす方針だ。ただし、待機児童解消が実現できる保障はない。

杉並区の場合、認可外施設に1年以上預けると調整指数で3ポイント加算される。中野区では育児休業をしていると、1ポイントマイナスになる。こうしたことから、生まれたばかりの子どもを認可外施設に預けて実績を積むなどの苦労をしなければ、認可保育園に入れることができないのが実情だ。子どもを持つ母親の悩みは限りなく深い。<

><引用区間 東洋経済オンラインより引用

反原発の片棒を担いだと思ったら今度は糞サヨジャーナリストの「田中龍作」まで担ぎだした馬鹿経済誌の「東洋経済」、以前は「日本経済新聞」や「東洋経済」「ダイヤモンド」「プレジデント」は会社のエラい人が読む新聞や雑誌できちんとした事が書いてあった。

今や経済誌もウソばかりの記事と糞サヨの片棒で「これじゃ日本の会社がブラックだらけなる」と思った、会社のエラい人がこんな馬鹿みたいな本を読んでるようじゃダメだなと見ている。

仕事の依頼で会社などのエラい人と会う機会が多いが、机の上にこのような本が置いてあると不安にかられる「下手するとここの会社ギャラ払ってくれないじゃないか?」と思う、パソコンやタブレットが置いてるときちんとした会社だなと思う。

最も「朝日 東京 毎日」などの糞サヨ新聞や「聖教新聞」「赤旗」(取引先の付き合いで取らされるケースもあるから注意)も嫌になる。

経済誌が「糞サヨ」の片棒担いでるようじゃブラック企業が増えても当然か。

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