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2014年1月 7日 (火)

パチンコ屋火災で危機管理のマズさを露呈した「JR東海」。

>JR有楽町駅(東京都千代田区)付近で3日早朝に発生した沿線火災で、東京−品川間で5時間余りにわたり運転を見合わせ、約32万人に影響が出た東海道新幹線。

 平成15年に開業した新幹線の品川駅は災害時に、東京駅を代替する「サブターミナル拠点」としての機能を果たすと期待されていたが、今回は“期待はずれ”の結果に。なぜ品川駅は機能しなかったのか。

 品川駅は、上下2つのホームに4本の線路と、3本の引き上げ線を備え、大井車両基地につながる回送線とも直結。今回のような輸送混乱時には、新大阪方面からの列車を品川駅で「折り返し運転」ができる構造だった。

 JR東海によると、今回の火災で東海道新幹線は、午前6時35分ごろから運転を見合わせた。午前10時ごろから品川駅での折り返し運転が始まったが、運行本数は1時間に2本程度。平常時(1時間に最大15本)と比べ圧倒的に少なく、Uターンラッシュも重なり、駅は人であふれかえった。

 本数を絞ったのは、運転士や車掌、車内清掃ら交代要員が、普段は東京駅に配置されていたため、急遽(きゅうきょ)品川駅に配置できなかったからだ。JR東海は「東京駅で折り返し運転ができるまでお待ちいただくのが最適と判断した。7本の臨時列車を増発し、最大限対応した」と説明する。

 しかし「消防による消火活動が難航し、思いのほか時間がかかった」(JR東海)との“誤算”もあり、午前11時55分に東京−品川間で運転が再開された後もダイヤは回復せず、遅延は終日続く結果となった。

 公共交通に詳しい関西大の安部誠治教授(公益事業論)は「JR東海は品川駅の拠点機能を重視し、災害に備えた想定をしておくべきだった」と指摘している。<

><引用区間 ライブドアニュースより引用

品川駅がきちんと機能してれば今回の大混乱にならずに済んだ、有楽町駅が機能しなくても都営地下鉄の「東銀座駅」までは銀座駅経由でも12−3分ぐらい歩けば到着できる、そこから「品川駅」までは一直線である。

場合によっては品川駅で新幹線を払い戻して飛行機が空いてれば、飛行機に乗り換える事もできる京急なら「羽田空港」にも行ける。

東京駅の交代要員を歩いて5−6分の都営地下鉄「日本橋駅」で品川まで人員を送り届け、資材はトラックでパトカー先導でピストン輸送すればよい、緊急事態だからこのぐらいやってもいいだろう。

こうすればこんなに大混乱にならずに済んだ。

そのために「地下鉄」や代替え駅である「品川駅」を活用すれば良い、逆に今回は「東京駅」を捨てて「品川駅」に代替えできなかったJR東海の大ミスである。

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