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2013年12月 5日 (木)

本日参院で可決の「秘密保護法」、発狂 発症する「馬鹿左翼」。

秘密保護法案に戦時社会の再来憂う/作家・高橋玄洋さん - 埼玉新聞(12月4日)
 高橋さんは、昭和4(1929)年生まれ。2年後には満州事変が起き、日中戦争、太平洋戦争と戦時中に少年時代を過ごし、秘密社会の息苦しさを経験した。

 「あの秘密社会の恐ろしさ、暗さは経験したものでないと分からない。秘密主義が拡大されて身動きができなくなり、気がついたら戦争になっていた。当時は、軍国少年だったが、戦後になって、軍人がいばり、ものが言えなかったあの社会を『あんな世の中は嫌だ』と思うようになった」
「旧日本軍敗退も国家機密」言論統制体験の山田洋次監督 - 東京新聞(12月3日)
 同法案は「戦後民主主義の否定」とも指摘する。「本当の保守は、今までの遺産を守り抜くこと。それを全部否定しようとしているのはなぜなのか。反対だと多くの人が言っているのだから、安倍さんは民主主義者ならその意見をよく聞いて説得の努力をしてほしい」

 太平洋戦争で、日本軍が負け続けていることは国家機密であって、国民に知らされなかった。「沖縄が占領されてもまだ、僕たち日本人は日本が勝っていると思っていた。今思えば本当にナンセンスな時代だった。(現政権は)なぜあの歴史に学ぼうとしないのか」

 少年時代、旧満州で迎えた敗戦で「黒いカーテンがぱっと落ちたような不思議な感じ」を味わったという。「閉ざされた世界に今まで生きていたんだと実感しましたね」
<秘密保護法案>70年前に2度逮捕「治安維持法と同じ」 - 毎日新聞(12月4日)
 西川さんは東京都内で1934年1月、共産主義の団体に所属しているとして、特別高等警察(特高)に妻と共に連行された。警察署では10日間、木の棒で足を殴られ続けた。妻はまもなく釈放されたが、西川さんは黙秘を続け10カ所近くの警察署をたらい回しにされた。11カ月後に「その通りです」と答えた。「当時、妻は妊娠中。本格的な共産主義の勉強はしていなかったが、そう答えるしかなかった」。治安維持法違反罪で起訴され、執行猶予付きの有罪判決を受けた。

 40年に再び逮捕され、懲役2年の実刑。刑務所では、監房の真ん中にくみ取り式トイレがあり、悪臭が漂った。「人間の暮らしじゃなかった」。警官にたたかれた足は老後も痛みが残った。
【秘密保護法案インタビュー】 - 朝日新聞(12月4日)
 巨大な社会のシステムの中で、個人は目の前の生活に追われ、「考えても無駄」という無力感が広がっているように思います。だが、本当にそれでいいのか。国の安全保障や外交問題は、日常生活の全ての領域に及びます。それを知らないで済ませるのか。私たちは、どういう国のあり方を良しとするのかを考え、議論しなければいけない。そのための材料を隠すことは、許されません。
ジャーナリストの視点
特定秘密保護法案を問う(1)ジャーナリスト・江川紹子さん「流れは止められない」 - カナロコ by 神奈川新聞(10月16日)
 国家秘密法案が議論されていたころはまだ「言論の封殺」を経験した人々がいた。「感覚的に『大変だ』と感じて、たくさんの人が反対の声を上げた」。結果、法案は廃案になった。

 それから30年余。「戦時中の空気」を語れる人はほとんどいなくなった。

 反対に、戦争の名残すら感じたことのない世代が増えた。「感覚というのは理屈に勝る。『戦争になる』と想像力に働きかけても、実感は湧きにくい。理屈で考えるのはとても難しい」
田原総一朗「特定秘密保護法案の本当のターゲットは『日本国民』だ」〈週刊朝日〉 - dot. (12月4日)
 正直に言うと、これは私も含めたジャーナリズムの責任で、私自身、この法案の本当の怖さに気がつくのが遅れたのである。

 特定秘密保護法案の対象は防衛、外交、スパイ活動、テロ防止などの4分野で、防衛は防衛省、外交は主として外務省が担当するのだが、スパイ活動とテロ防止を担当するのは警察なのである。もっと言えば、防衛、外交にスパイ活動とテロ防止が加わっていることがこの法案の最大の問題点であり、新聞、テレビ、雑誌の報道でも、このことの指摘が欠落していたのだ。

ヤフーみんなの政治より引用

本日参院で可決が確実となった「秘密保護法」、自分はテレビとかを見てないがネットのニュースによるとテレビ局始め新聞社とか左翼ジャーナリストが発狂、発症してるようだ。

本当にこれが国民生活に影響を与えるのだろうか?原発一つしても電力会社から仕事をもらってる人もいる、反原発活動が電力会社や関連企業まで苦しめている事もあり生協での「反原発映画」のポスターで「これのおかげで仕事が減った!」と、怒鳴り込んだオヤジの気持ちもわかる。

正義のため、みんなのためと言ってる馬鹿左翼が一番迷惑だ。

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