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2013年11月19日 (火)

やっぱり最後はネット通販に対する「ネガキャン」みのが消えてもやはりTBSは馬鹿!

いまやすっかり当たり前になったネット通販は、日用雑貨から各地の名産品まで何でもある。多くは安売りが魅力なのだが、その間隙をついて「偽サイト」が横行しているという。どうやら中国方面が主らしいが、見分けるカギは「怪しい日本語」なのだという。
日本のネット通販会社HPそっくり…店長の顔写真も盗用して貼り付け
京都に住む20代の男性は9月(2013年)、イタリア製のブーツを扱うサイトを見つけた。定価5万4600円が56%オフの2万4000円だった。注文するとこんなメールが来た。「最速の配達方法を確認するために物流部門を聞いてきます。商品は月曜日に到着することを確認します。心配しないでください」

ちょっと変だなと思いながらも、指定の銀行に振り込んだ。名義人は「中国人だったと思う」。品物が届かないので催促のメールを送ると、こんな返事が返ってきた。「もうご入金しましたか? もしご入金したら、入金する用名前を教えてください。どうぞよろしくお願いいたします」
1週間後にまたメール。「あなたの商品は、他の工場から得ている。これはいくつかの時間をとる。ご注文は発送されています」。しかし、届いたのはまったく別のブーツで、箱もボロボロだ。「ニセモノもここまで違うと笑ってしまいましたね」。業者との連絡もつかなくなった。
偽通販サイトの被害は急増している。消費者庁によると、昨年度1年間で933件だった相談件数が、今年は半年間(4月から)で1169件。ニセモノが届いたというのが最も多く、次がいつまでたっても届かないというヤツだ。
有名ブランドのバッグを扱う大阪の会社では、自社のホームページそっくりの偽サイトに頭を抱えていた。「この1、2か月の間に被害が急増して、問い合わせも増えた」という。
ページを比べるとほぼ同じ作り、電話番号もそのまま、商品の写真ばかりか、店長の顔写真も同じだった。違うのは商品の値段で、本物は1万9800円だが、ニセモノは7950円となっている。会社では「ブランドもので90%オフなんてありえない。安すぎるものはおかしいと考えていただきたい」という。
「極端な値引き」「連絡先なし」「銀行振り込みのみ」は要注意
「朝ズバッ!」が有名ブーツの偽サイトを調べたら、スタッフ紹介を別のサイトから盗用していた。スタッフの写真と簡単な経歴はサイトの信用を示すのだが、それを流用されていたのだ。これまでにも被害にあっていた。情報が横に流れている可能性がある。
これら偽サイトの特徴は日本語がおかしいこと。偽サイトには「超速い配達 三日か五日届けます」「店長のお勧め! 早めに得!」「円15000」と数字の前に円の表記があったりもする。セキュリティ会社がサイトの登録者とeメールアドレスなどを追跡すると、中国の都市と中国人らしい名前が出てきた。5月に行った検証では、ニセと疑われたサイトは5000以上あり、7割が中国関連だったという。
慣れてる人でもだまされる。注意点はおかしな日本語に加えて、極端な値引き、会社の連絡先がない(「電話でのご対応はしておりません」など)、支払いが銀行振込のみなどだ。
司会の井上貴博アナ「無意識にネットサーフィンしているとやられる」
三屋裕子(スポーツプロデューサー)「商品と価格だけしか見ない。周りの日本語まではね。私もだまされるかもしれない」
井上「VTRだとわかるけど、実際に日本語がおかしいとわかるかどうか」
潟永秀一郎(「サンデー毎日)編集長」「ああいう日本語使う若者いますからね」

J-CAST 朝ズバ!より引用

確かにシナ人の偽サイトが横行してるが「偽サイト」の多くが「楽天」やら「ヤフー」などのポータルサイトに入ってない通称「野良サイト」である。

ヤフーや楽天にショッピングモールを出すのには「会社登記簿」や書類などを提出して審査がある、確かにこの間の優勝セールで「楽天」はケチが付いたが、自分は実際「楽天」で品物を買っているし今回の「マック」も楽天で買った。

グーグル検索だと「野良サイト」にかかりやすい、しかし最後のオチがネットに対する「ネガキャン」である。

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