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2013年8月15日 (木)

神を冒涜する「反天連」の行動、キリスト教神父様が救った「靖国神社」。

◆靖国焼き払い計画を救ったドイツ人神父の言葉

当初、GHQは日本の宗教事情を全く理解していませんでした。靖国神社を焼き払ってドックレース場にしようとした案もあったほどです。...

当時の欧米人は、日本人を「ジャップ」だとか「イエロー・モンキー」だと侮辱していました。恐らく、有色人種の信仰など全く歯牙にもかけていなかったのでしょう。

こうした「越権行為」に対して、宗教家からの反論がありました。

ドイツ人のブルーノ・ビッテル神父は、ローマ教皇庁代表であり、上智大学学長でありましたが、GHQの蛮行に対して以下のように具申しています。

「もし靖国神社を焼き払ったとすれば、その行為は米軍の歴史にとって不名誉きわまる汚点となって残るだろう。(中略)我々は、信仰の自由が完全に認められ、神道、仏教、キリスト教、ユダヤ教などいかなる宗教を信仰する者であろうと、国家のために死んだ者は、すべて靖国神社に、その霊を、祀られるようにすることを進言する」

この言葉は、上智大学の渡部昇一名誉教授などが紹介しているので有名ですが、ビッテル神父の具申により靖国神社が救われたのは事実です。宗教家ならではの説得力ある具申であると言えます。

また、筆者が記してきた日本の文化に対して、イタリア人の日本文化研究家であるヴルピッタ・ロマノ教授(東京大学留学経験あり。ナポリ東洋大学院で日本文学の担当教授を務めた)は、「国のために命を捧げた人たちのみたまをひとつの神社に合祀し、国の守り神として国民全体で守るという発想は、日本文化の素晴らしい成果」だとしています。

同教授は、英霊に対して「彼らの行為を国民の誇りとし、後世に模範として伝えることである」とも主張しています。つまり、英霊の犠牲は国民全体の神聖なる遺産であると言及しているわけです。

幸福実現党ニュースレターより引用

カルトと罵られている「幸福の科学」が母体である「幸福実現党」がきちんと「ブルーノ神父」のお言葉を述べて「靖国神社」は宗教を超えたものであると明言した、天下国家のために戦い、この日本を守り亡くなっていた方々そして戦乱に巻き込まれ亡くなった方々を弔い、その歴史を受け継ぐための施設である。

反天連に参加する「キリスト教団体」は自分達こそ「神」「キリスト」「聖書」に反抗してる「異端者」と言っても過言ではないだろ

神父に背く信者は自衛隊で言うなら上官の命令に背くものであり、自衛官の義務で「上官の命令に服従する義務」に違反してるに等しい、宗教指導者である「神父様」の命令に背く信者は信者失格である。

まさに反天連はこの最たる馬鹿の極めつけ・非国民・国賊・神に背く異端者と言って過言ではない。

同じカルトの「エホバの証人」の小冊子ではないが「目覚めよ!」と言いたくなる。

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