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2013年8月22日 (木)

主催者も事業者もいい加減!祭りや花火大会も「命懸け」か?

京都府福知山市の花火大会で起きた露店爆発事故で、ガソリンが漏れて炎上したベビーカステラの露店の男性店主(38)は、大会を主管する福知山商工会議所に出店許可を申請した際、営業実態と異なる書類を提出していたとみられることが22日、関係者への取材でわかった。商工会議所は申請書に食い違いがあれば、出店を許可しない場合もあるとしているが、現場確認はしていなかった。

 京都府警などによると、出火元の大阪市生野区の男性店主は、妻と女性アルバイトの3人で3つの露店を並んで設置し、ベビーカステラ、肉巻きおにぎり、ジュースやビールなどを販売していたとみられる。...

 店主は15日夜、照明用の発電機に携行缶から給油する際にガソリンを噴出させ、カステラ焼き器の火で引火させたとみられている。自身もやけどを負い全治3~6カ月の重傷。一緒に働いていた妻と女性アルバイトもやけどをした。

 一方、商工会議所に提出されていた申請書兼誓約書の販売品目には「ベビーカステラ」などとすべきところを「たこ」と記入。さらに営業補助者の欄は空欄で負傷した女性アルバイトに関する記述はなかった。

 男性の妻とみられる女性の書類も提出されていたが、販売品目欄には玉すくいのことを示すとみられる「ぷよ玉」と書かれ、ここでも女性アルバイトについては触れていなかった。

 申請書兼誓約書は、暴力団排除などを目的に商工会議所が提出を義務づけており、露天商で組織する「京都宮津神農協同組合」を通じ、355店分の書類が提出され、花火大会2日前の13日に許可を受けていた。

 商工会議所は、申請と営業実態が異なる場合には出店を許可しないこともあるとしている。しかし、「現場確認はしていなかった。爆発事故後に初めて実態が申請と異なるようだとわかった」と話しており、会場になった河川敷などでの運営については、事実上、露天商側に委ねていた格好で、露店出店の申請や許可が形骸化していた可能性がある。

ヤフーニュースより引用

本当に「お祭り」「縁日」「花火大会」も安心して楽しめない、主催者も露天商も危機管理ゼロで起こった大事故、楽しいはずの祭りや花火大会も危険と隣りあわせでまさに中東あたりの政情不安の国の市場と同じである、爆弾自爆テロのジハード部隊が突っ込んでくるぐらい警戒しなければならない。

かみさんも近所の「鎮守様」のお祭りに行きたくないと騒いでいる、確かに「かき氷」や「くじ引き」「射的」などは危険でないが、火気を使う業種もあるので巻き込まれる恐れもある。

本当に今回のことできちんとして安全な「お祭り」「縁日」「花火大会」にしてほしい。

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