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2013年7月 5日 (金)

移民問題を「保守勢力の台頭」に摩り替える馬鹿左翼。

そのようなかで台頭してきたのが移民排斥を掲げる右翼勢力のスウェーデン民主党である。自民族中心主義の運動に起源をもつ同党は、1980年代から組織として活動はしていたものの、長いあいだ、比例代表制でおこなわれる選挙での得票率が1%に満たない泡沫政党であった。

しかし2000年代にはいると、大陸に近く移民も多い南部地方を中心にいくつかの地方議会で議席をえるようになる。さらに、2005年に現党首のJ.オーケソンを中心とした若い世代が幹部になると、民主政治を尊重する姿勢をしめして国民の警戒心を和らげることに力を入れる一方、議会政治への参加を通じた移民政策の転換(多文化主義的統合路線の破棄)を目指して精力的に活動していった。その結果同党は、2006年の国政選挙で議席獲得要件の4%には満たなかったものの2.9%の得票率を記録し、続く2010年選挙で5.7%、20議席をえて初の国政進出を果たした。
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スウェーデン民主党は、移民排斥を党是とし、さまざまな論点と結び付けて移民を批判している。たとえば、2010年の選挙公約では、「スウェーデン社会のイスラム化を阻止する」、「移民の支援にもちいる財源をネイティブの福祉(とりわけ高齢者福祉)に充てる」、「重大犯罪にかかわった移民は国外に追放する」といった主張が並んでいた。

他方で、製造業やサービス業の一部、高齢者の家事支援や介護など、スウェーデンの経済や社会がすでに移民なしには成り立たなくなっている面については語ろうとせず、政策的な主張の整合性を欠いたまま、民衆の不安や不満に訴えようとする傾向が強い。

こうしたスウェーデン民主党にたいしては、これまでほかのすべての政党が、人権感覚を欠いた非民主的勢力として一切の協力関係をもたないことを明言してきた。2010年選挙においても、他党は左右を問わずスウェーデン民主党の移民批判の議論には応じないという態度をとり続けた。

他方、スウェーデン民主党は、ルールにのっとって活動している自党を排除する既成政党こそ非民主的であると反論しており、社会統合政策の内容に踏み込んだ議論にはならない状態が続いている。今回のストックホルムでの暴動をめぐっても、スウェーデン民主党は移民集住地区の監視や取り締まり強化を中心とした強硬策をとるよう主張したが、暴力行為自体への批判はべつとして、ほかに同調する勢力は無く、少なくとも公式の言論空間のなかでは同党が孤立している。

こうした点で、たとえば朝日新聞社による続報( http://www.asahi.com/international/reuters/RTR201305260002.html )に「スウェーデン民主党の躍進は、同国民の意見を二極化させてきた」とあったことについては、これまでのところ、移民の受け入れや寛大な市民権付与の是非について各党や有権者が賛否を論じ合っているというわけではないので注意が必要である。ここ数年、選挙や世論調査でスウェーデン民主党が支持を伸ばしていることは事実であり、今回のような騒動が続くなかで世論が移民批判へと傾く可能性も否定できないが、現時点でそのような見方を強調しすぎるのは適当ではないというべきだろう。

今回の事件をどう見るべきか

近年、世界各地で移民をめぐる問題がとりざたされているが、その背景は各国ごとに異なる。ヨーロッパを見渡しただけでも、かつての植民地支配が大きく影響している国から、労働力不足をおぎなおうとした国までさまざまであるが、この点でのスウェーデンの特徴は難民の比重が大きいことである。異なる文化や社会環境のもとで育った人々とともに暮らす場合に、さまざまな点で摩擦が生じることは避けがたいが、難民を受け入れるさいには、外国人労働者を招く場合とは異なり、将来にわたって自国社会に包摂するという決断をくだしているのである。

もちろん、それは少子高齢化による人口減少への対応という意味をもつし、難民として入国した人々が後に産業労働者やケアワーカーとして同国の社会経済に貢献する部分もある。歴史的にみれば、小国スウェーデンが難民を引き受けることで国際社会における地位や発言力の強化を狙ったという面もある。

しかし、それらを差し引いてもなお、50年以上にわたって世界の紛争地域から住む場所を失った人々を受け入れ、普遍主義的な福祉国家に包摂・統合しようとしてきた同国の挑戦は、国際的にみてもユニークなものである。現在のスウェーデンが従来の路線の維持をめぐってきわめて困難な状況におかれていることは間違いないが、わたしたちがそれを「寛容すぎる移民政策に最初から無理があった」というような論調で片付けてしまうのは、公正さを欠く態度だといえないだろうか。

今回の暴動は、首都ストックホルムで起こったことから、これまで以上に国際的に注目されることとなった。もちろん、それがスウェーデン社会の抱える構造的な問題をあらわしていることを軽視すべきではないが、すでに述べたように、いまのところ社会全体に混乱が生じているわけではない。過去の経緯からみても、この種の騒動は今後も断続的に起こるであろうが、わたしたちはスウェーデン政府や同国社会の対応を冷静に見守っていくべきであろう。

BLOGOSより引用

実際問題「移民」が日本の在日同様問題を起こしている、スウェーデンも日本もこれらの「移民」「在日」がのさばるようになり、再び自民のような保守政権に戻るのは世の中の常である。

多文化共生やらの美名で難民を入れてきたスウェーデンはこの悲劇に見舞われた、しかしBLOGOS始め報道は「保守」が悪いと言わんばかりの態度である。

多文化共生反対!
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