フォト

« 反抗は「チョン」か「シナ」か「悪ガキ」か?長野で神社が全焼 | トップページ | これじゃあマトモな放送ができない、アル中・酔っ払いの次はシャブ中のNHK。 »

2013年5月16日 (木)

机の上しか役に立たない馬鹿大学教授がネット批判。所詮馬鹿女子大の腐れ大学教授が!死ね!

フェリス女学院大学の高田明典教授(コミュニケーション学)は、近年のネットの使われ方に違和感を抱いている。それが、本書『ネットが社会を破壊する』の出版につながった。

 「さすがに、ここまで来ると、ネット礼賛ばかりではね……」と高田氏は苦笑う。
...
 『難解な本を読む技術』(光文社新書)や『コミュニケーションを学ぶ』(ちくまプリマー新書)、『現代思想のコミュニケーション的転回』(筑摩選書)などの著書があり、現代思想評論家として知られる著者だが、実は彼にはもう一つの顔がある。

 情報通信工学の専門家として、長年、技術者を目指す学生に、OSやシステム設計、ゲームプログラミング、ゲーム設計、知識情報処理システム、リハビリテーション工学、C言語などを教えてきた。いわばネットのエキスパートでもある。

 その著者が、社会思想評論の領域から、ネットの現状や近未来を危惧し警鐘を鳴らすべく書きおろしたのが本書だ。

 テクノロジーに関わりながらも"旗振り"に終始せず、ネット礼賛の真っただ中で、社会学、社会思想学などの見地から異論を唱える。そんな著者のような存在は、ハイテクなどの高度な専門性によって遮断され、批判不全に陥った思考を活性化させてくれるに違いない。

 著者は、「ネットの普及で人と人の絆が再生されつつある」といった観察には疑問を呈し、むしろ、孤独が増幅されつつある、と分析。また、ネットで知識や知性が豊かになるのではなく、汚染される、と手厳しい。

 もっとも、本書にステレオタイプなネット批判を書き連ねているわけではない。現象を俯瞰し、難解なルーマンの「ゼマンティク」やベイトソンの「ダブルバインド」といった概念をも分かりやすく料理しながら、つい見落としそうな罠に気付かせてくれる。

 その面白さは、たとえば、本書の終盤にある次の一文にも秘められている。

『ボルター(Bolter,Jay David)は、階層的な社会秩序の解体が自由主義的民主主義の目標であると捉え、それがネットによって促進されつつあるということを1991年には既に指摘していた。(中略)
 バウマン(Bauman, Zigmund)が『個人化社会』や『リキッドモダニティ』において指摘するように、現代において個人は「液状化」し、拠って立つべき価値の道標を見失ってさまよっている。私たちの価値観が崩壊の危機に瀕しているというわけだが、これはボルターが賞賛する現象を、別の面から見たものである。
 一方から見ればそれは「格差の解消」や「社会秩序の解体」であるものが、別の角度から見れば「価値観の崩壊」となっている。(本書・第5章より)』

 こういった一文にも、これから先、我々が考え議論をするための有用なヒントがありはしないだろうか。

 著者は、ネットによって失うものに比べ、その恩恵は十分に価値のあるものなのか、その行き着く先には「良い社会」があるのだろうかと問いかけ、我々の「価値観」に挑んでくる。読者にとって、それは、ときとして実感であり、また発見であり、あるいは耳の痛い話だろう。その価値観の揺さぶりこそが、この出版の意義でもある。

「ネットは、何かを生み出すことよりも、何かを壊すことのほうが圧倒的に得意」なのだそうである。細かいところは、本書を読んでいただきたいが、それは、ネットが、「論理」や「理性」よりも、「感情」を増幅しやすいメディアだからだという。

 近年、ネットの得意な人を情報強者、ネットができない人は情報弱者、その格差を情報格差(デジタルディバイド)と言うらしい。本書は、そういう分けかたにも一石を投じている。さらには、ネット上で、情報強者を情強(じょうきょう)、情報弱者を情弱(じょうじゃく)と略して呼んで、情強が情弱を蔑む、そんな傾向もあるようだ。
 だが、本書によれば、実態はその逆。そういう人(情強)こそ、ネットに踊らされているだけの社会的弱者ではないか、というのである。

「ネットが社会を破壊する」

 では破壊しているのは誰なのか? どんなふうに社会は破壊されるのか? その根拠は? それらの問いに、本書がどのように答えていくのかを探りながら読んでほしい。

文責/リーダーズノート出版 木村浩一郎

高田 明典(たかだ・あきのり)現代思想評論家、フェリス女学院大学教

さすが馬鹿キリスト教大学のフェリスだけある!腐った伝統の上にしがみついて「古い皮袋」にしかなれない馬鹿教授に何がわかるというのであろう、キリスト教大学なら「新しいぶどう酒は、新しい皮袋に」の聖書の言葉も知らないのか?

時代はつねに変化してる、いつまでも腐った皮袋のままだからネットに対応できない腐った教授がいて、腐った伝統にしがみついて、腐った生徒や卒業生しかしない。

スーフリ騒動でもスーフリの片棒担いでキャンペーンガールをやって犯罪者の片棒担いでいた馬鹿女子大である、ネットに押され絶滅寸前と化した「テレビ」「雑誌」の片棒を担いでこんなバカみたいな本しか書けない。

ビッグサイト行けばいかに現代の「情報化社会」が進んでいるかわかる、ビックサイトも行かないで机の上にかじりついて馬鹿論文しか書けない大学は本当にカスだな。

多額の金を出して4年間「クソゲーム」より悪い環境で、犯罪者と馬鹿しかしない最高学府に一文の価値が無い。

« 反抗は「チョン」か「シナ」か「悪ガキ」か?長野で神社が全焼 | トップページ | これじゃあマトモな放送ができない、アル中・酔っ払いの次はシャブ中のNHK。 »

カルト宗教・馬鹿オカルト。」カテゴリの記事

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

学問・資格」カテゴリの記事

学校・教育・いじめ問題」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

 題: 「使徒」とは?・・から、始まる話。
...(真を求めて 皆様と共に幸せになりたい)
.
 「使徒」とは?(「マルコによる福音書」3・7~19)で、
 「イエスが任命し、名付けた」と書かれている。
 また、「派遣して宣教させた」と書かれている様に
 「使い(宣教)に行く徒」の意味だけなのだ。
 そこを、後のキリスト教会が、もったいぶって威厳を付けた
り、格付けしたりと、格好良くした。
 「使いっぱしり」と言っては可哀想だが、そこまで言わなく
ても、その様なものだけだったのだ。
 キリスト教会は、何でもかんでも「権威、権威」の権威の
亡者だった。
 また、(「マタイによる福音書」1・37)で、
 イエスが、「みんなで行って・・宣教しよう」と書いている
様に、「イエスの、救世主との意味合いは、全くない」。
 この福音書の記述は、「イエスは、唯一のメシア(救世主)
キリスト」という主張はしていない。
 この主張は皆無、まったくない。
 生前のイエスを記しているのに「救世主・イエス」ではない。
 生前のイエスに接していて、行動しているのに、「救世主・
イエス」がまったくない、感じさせない。
 イエスは、さも、『使徒の一人』ぐらいに位置付けている。
 そして、この後に記されていることが、
 「(使徒たちに)悪霊追い出しの権能を持たせた」とある。
 イエスだけの能力なのではない。
 誰でもできることなのだ。
 そして、この「悪霊追い出し」をする行為を宣教と捉えてい
た。
 イエスたちは、「宣教した」と、そしてまた、「宣教した」
と、聖書にたびたび書かれているが、
 肝心の『宣教の宗教的理念』が、聖書にまったく書かれてい
ない。
 どんな理念の宣教かと、どうしたものかと思っていたが、
 そして、その宗教的理念が、どこを見ても、不明であったの
だが、
 イエスたちは、何ら「宗教的理念を持って、それも高い次元
の宗教性を説いているのかと思ったが、
 その様な理念を、高らかに、言葉を、その宗教理念を、述べ
伝えているわけではなかった」。
 ただ「悪霊追い出し行為」を、
 ただ「それだけを」しているだけだった。
 悪霊追い出しとは、悪霊を追い出したという達成感で、
 心療的効果を得る事で、それを『目玉にしていた行為』で、
 医療的行為であって、宗教的行為ではない。
 キリスト教は、あえてここを『宗教だ』『宗教だ』と言って
いる宗教。
 そして、イエスは「心療療法師」だ。
     (詳しくは、以下のブログに)
URL: http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009
URL: http://moppo28.blog.so-net.ne.jp

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1549273/51648938

この記事へのトラックバック一覧です: 机の上しか役に立たない馬鹿大学教授がネット批判。所詮馬鹿女子大の腐れ大学教授が!死ね!:

« 反抗は「チョン」か「シナ」か「悪ガキ」か?長野で神社が全焼 | トップページ | これじゃあマトモな放送ができない、アル中・酔っ払いの次はシャブ中のNHK。 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ