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2013年4月10日 (水)

ほったらかしの風力より原発のほうがアテになる。

週末に日本中を荒れた春の嵐は、福島・郡山ではトラックが吹き倒され、北海道では時ならぬ水害に見舞われた。三重県では風力発電の風車が壊れたが、先月(2013年3月)には京都でも起っている。風車が風で壊れたのではしゃれにならない。

風速70メートルにも耐えるはずが…

   三重県のウインドパーク笠取には人里離れた山中に19基の発電用風車があり、そのうち1本が折れた。ヘリコプターからの記者が「羽根の部分が折れ下に落ちているのが見えます。折れ曲がった支柱だけが残っています」と伝える。風車には高さ65メートル、長さ40メートルの羽根が3枚あるが、羽根の部分がユニットごと折れて落下、その重量は100トンを超えるという。支柱もひん曲がっている。耐用年数は17年というのに、2010年12月にできてからまだ2年4か月しかたっていない。

   もともと、風車は風速25メートルを超えると自動停止し、羽根を風と平行にしてやり過ごす仕組みで、それでも最大瞬間風速70メートルまでは耐えるように設計されている。折れたときの風速は25メートル以下で、止ってもいなかった。京都・伊根町の太鼓山風力発電所でも先月、風車ユニットが落下したが、これも耐用年数になっていなかった。

   専門家は「国産の風車ではこういうことは初めて。3年経ってないし、普通はちょっと考えられない。疲労寿命かもしれません。また、国土の7割が山で風が複雑。乱れがあって特殊なたわみが出た可能性もあります」(牛山泉・足利工大学長)という。

「発電用風車」全国に1870

   全国にはいま1870基の発電用風車が稼働している。東京・江東区の若洲公園にある風車わきでは、子どもを抱いたお母さんたちが「風は強ければ強いほどいいのかと思っていた」という。そうだ。もともと風の弱いところには設置されないもののはずだ。それが二十数メートルの風で壊れてしまっては話にならない。江東区は週1回の目視点検と、月1回の委託業者による点検が行われているが、来年度からは超音波を使った点検も行うという。

   赤江珠緒キャスター「風速70メートルまで耐えるというのに、原因はなんなのでしょう

   リポーターの井口成人「いくつも考えられるが、いずれもまだ推測にすぎません」

   司会の羽鳥慎一「地形の関係といえば、ほかでも起る可能性があるわけですよね」

   舞の海秀平(スポーツキャスター)「家の近くにあったら、いつ折れるか心配しながら生活しないといけない」

   宮田佳代子(ニュースキャスター)「一定以上の風がないと設置できないのに、風が強いとまた危険というのなら、基準を見直さないといけないですよね」

   舘野晴彦(月刊「ゲーテ」編集長)「こういうことを繰り返しながらいくしかないですよね。いまのところは原子力発電よりはいい」

J-CAST モーニングバードより引用

はいはいでましたね最後の馬鹿左翼雑誌の編集長の一言がテレビ馬鹿日の意見でしょう。

風力発電など作れば遠隔操作でほったらかしで、水力・火力・原子力みたいに四六時中人がいるわけでもない、いくら東電の馬鹿社員といえでも田んぼのカカシよりよりは役に立つ。

風力発電など「田んぼのかかし」程度しか役に立たない発電を推進する「再生エネルギー派」の馬鹿左翼はとことん馬鹿である。

風力発電などカカシを巨大化して風車をつけて発電できますの程度のシロモノ。

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