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2013年3月 2日 (土)

友好の翼のトルコ航空の機長、天へ旅立つ・・・合掌

イラン・イラク戦争中の1985年、テヘランに取り残された日本人215人を救出したトルコ航空機の元機長、オルハン・スヨルジュさん(87)が先月24日、イスタンブールで死去した。トルコと親交のある和歌山県が1日、発表した。在イスタンブール日本総領事館によると、病死とみられる。

 イラクがテヘラン空爆を開始した際、日本の航空機が就航しておらず、脱出のために空港に押し寄せた在留日本人が孤立。トルコ政府が救出のため特別機2機を派遣した。スヨルジュさんはこのうち1機の機長。その功績で06年、旭日小綬章を受章した。

保守速報より引用

トルコ航空DC-10での「友好の翼」の救出で活躍された機長である、命懸けでイラン国内に入国、テヘランで対空砲火が飛び交う中離陸、まさにこのDC-10は「ノアの箱舟」の如く日本人家族を乗せフルスピードでトルコへ向かう。

神様は粋なことをしてれたのか箱舟伝説の山「アラアット山」上空を通過、機長が一言「ウエルカム カム トゥ ターキー」(ようこそトルコへ)、国境を無事通過してことを機内にいる日本人家族は喚起に沸いた。

明治時代、串本のトルコ軍艦救出での恩をトルコは忘れていなかった。

機長のご冥福を心よりお祈りします。

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