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2013年2月14日 (木)

台湾の「革命的非モテ同盟」は「死ね死ね団」

2月14日はバレンタインデー。中国などではカップルたちがロマンチックな雰囲気を盛り上げ、ラブラブ度を見せつけ合う日だ。しかし、本来はただ、愛を誓い合う日のはずであり、現在のような豪華主義、商業主義に異を唱える人々もいる。それが、日本で生まれ、香港や台湾にも広がった「情侶去死去死団(カップル死ね死ね団)」だ。中国経済網が伝えた。
バレンタインデーにカップルたちは映画を見たり、レストランで食事をしたりするが、世界の一部ではまた、各地の政府や企業も加わった「反バレンタインデー」「反浪費」の動きも出てきている。
日本では商業主義に満ちたバレンタインデーの習慣を打ち破り、カップルたちがわざと親密な様子を見せつけることを阻止しようと、独り身の若者たちが「カップル死ね」を合言葉にカップルたちに冷たい視線を投げかける「死ね死ね団」が生まれた。バレンタインデーは彼らの「聖戦の日」となる。この動きは香港や台湾にも広がった。
実際のところ、「死ね死ね団」が敵とするのは「愛情」ではなく、「偽の愛情」や「愛を無駄に見せつけるカップル」だ。彼らのこうした信念は、バレンタインデーの本質、意義を求める考えを反映しているものと言えるだろう。

ライブドアニュースより引用

今月の10日に日本では「革命的非モテ同盟」が、渋谷で「バレンタイン粉砕デモ」で気勢を上げた。

台湾や香港ではデモどころか「カップル」を見るとカップルを見つけ次第「死ね!」などの罵声を浴びせる、海を渡ると「死ね死ね団」に変化するようだ。

台湾ではカップルたちが「死ね!」の罵声を浴びせさられてる日である。

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