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2013年1月 4日 (金)

違法職質で苦しんでいる現実を知らないカスゴミ「産経新聞」、職質の99%はオタク狩りの違法職質である。

 小さな違和感から始まった職務質問が、殺人事件を解決に導いた。警視庁地域指導課の警部補と野方署の巡査部長2人は昨年12月、職質した男から東京・新宿で起きた発覚前の殺人事件の自供を引き出し、殺人容疑での逮捕に結びつけた。警視庁幹部が「ああいう形で発覚しなければ間違いなく捜査本部が設置される事件」という快挙。ベテラン指導員の長年の勘と若手の機転が生んだお手柄だった。(荒船清太)

 ■不自然な一時停止…「何かある」長年の勘

 寒い夜だった。立っているだけで震えが来る。12月11日午前4時すぎ、パトカー内の温度計は1度を示していた。管内にある繁華街の一つ、西武新宿線鷺ノ宮駅前を回っても人通りはほとんどない。

 「不審者や人通りがあるとしたら中野駅ぐらいか」

 警視庁野方署地域課地域第1係の巡査部長、宮木淳(27)はそう考えながらハンドルを切り、中野駅を目指した。後部座席には9月から相方になった巡査部長、池田貢一(29)。助手席には地域指導課職質指導第2班の警部補、高橋和夫(46)がいた。

 高橋が所属する地域指導課職質指導班は、警察庁に指定された広域技能指導官6人と職質指導員19人が毎日、警察署の若い地域課員に職質の極意を伝授して回っている。

 宮木は高橋の一挙手一投足を見逃すまいと必死だった。「どんな質問をして、どうやって答えを引き出すのか。少しでも学びたい」。そんな期待を胸に抱いてもいた。

 T字路を左折する際、1台のレンタカーとすれ違った。久しぶりに車と遭遇し、自然と3人の視線が向いた。殺人事件の容疑者が運転しているとは知るよしもない。不自然な動きは些細(ささい)なことだった。レンタカーがしっかり一時停止したのだ。

 交通ルール上は当然のこと。パトカーとすれ違ったのだから、法令を順守するのはなおさらだ。しかし、普段から周辺を巡回している宮木と池田は知っていた。このあたりは通行量が少なく、一時停止を完全にする車は少ないのだ。

 レンタカーはブレーキランプを照らしたまま、まるでパトカーが過ぎ去るまで動かないようにみえた。宮木は自然とスピードを落とし、運転席側のミラーを注視した。レンタカーは後続のタクシーにクラクションを鳴らされていた。

 レンタカーがT字路を左折したことで、疑念はさらに深まる。その先を行くと、元来た通りに戻る。どこに行くつもりなのか。「何かある」。高橋の長年の勘が働いた。若い2人も、口に出さずとも同じ思いを共有していた。

■視線はボストンバッグに…血の付いたハンマー、他人名義の免許証

 「『何かある』と思っても、頭ごなしに追及しても話してはくれない。どうやったら聞き出せるかを常に考えている」と、高橋は言う。疑問を一つ一つ解消し、犯罪に絡んでいないかを明らかにしていく。

 しばらく追跡した後、レンタカーに停車を命じ、職質を開始した。レンタカーは停車の際、左側の縁石に車両をこすっていた。「何か探しているんですか」と、窓越しにソフトな質問を投げかける高橋。最初の質問では、何かを答えさせることが肝心なのだ。

 「いいえ」。声から動揺は感じられなかった。だが、男の視線は何度もボストンバッグを置いた助手席に向けられた。「助手席に何があるんだ?」。質問する高橋の傍らにいた池田の頭に、高橋が抱いたのと同じ疑問が浮かんでいた。

 この瞬間、助手席を検査する必要が生じた。「今、防犯活動の一環で回っていますので、車を降りて免許証を見せてもらえますか」。こう促された男は運転席のドアを開け、助手席に体を向けながら、尻を突き出すようにして外に出た。助手席に秘密があるのは、疑いようがなかった。

 男は髪を刈り上げ、黒いコートを着た会社員風。免許証で名前を阿部泰典(27)と確認した。「動揺をしていたが、まじめそうな人ではあった」と宮木は振り返る。ここから頑強な抵抗を見せる男と高橋の掛け合いとなった。

 高橋「最後に車を見せてもらえませんか」

 阿部「急いでいるんです。そこまでしないとけないんでしょうか」

 高橋「1~2分しかかかりませんから、心配しないで確認させてください」

 阿部「急いでいるんで、そんなひまはない!」

 「見せてもらえれば1分はかかりませんよ」。そう言って高橋は、さらに言葉を継いで勝負に出た。

 「助手席に何か隠してあるんなら別ですけどね」

 あえて「助手席」という言葉を入れた。押し問答になれば、職質は失敗だ。返事はない。それは成功を意味していた。間髪を入れず、「悪いけど見せてもらう」。阿部は気押されたように「はい」と首を大きく振ってうなずいた。

 助手席のバッグからは血の付いたハンマーが見つかった。下に置かれたポリ袋はきつく縛られ、中に財布があった。男の財布はすでに確認している。同意を得て取り出すと、財布から別の男性(26)名義の免許証などが出てきた。

■言い訳から一転、告白…「友達を殺した」

 「これは事件だ!」。その瞬間、宮木は気分が高揚し、緊張感が一気に高まるのを感じた。車上狙いを疑わせるものだった。

 高橋「この財布はどうしたんですか」

 阿部「友達のを預かっている」

 高橋「友達の名前を言ってみて」

 名前は免許証の名前と同じだった。だが、疑問が解消されたわけでもない。「友達から預かってるわけないでしょう。本当のことを言ってくださいよ」と、高橋が詰め寄る。

 「拾ってきた」。阿部はこう弁解した。職質ではよく聞く言い訳だ。ポリ袋の口を縛って入れる理由は見当たらない。任意同行を求めるだけの準備は整った。こう判断した高橋はとどめの一撃をぶつけた。

 「友達と連絡を取ればすぐわかることなんです。素直に話してすっきりしなさいよ」 

 返ってきた阿部の答えは、3人ともが予期しなかったものだった。

 「友達を殺して取ってきました」。阿部は地面を見つめ、顔を引きつらせながら告白した。緊張のせいか、腕を組んだり、ズボンのポケットに入れたりを繰り返していた。

 職質のプロである高橋も「すぐには信じられなかった」と認める。まずは、この日、新宿・歌舞伎町のコンビニ店で財布が奪われた強盗事件の線を疑った。

 高橋「『殺して』というのは極端な話だけど、けんかして殴って取ったんじゃないか」 

 阿部「そうです」

 高橋「それは歌舞伎町か」

 阿部「はい」

 高橋はパトカーに戻り、歌舞伎町の強盗事件の被害者の名前などを確認した。違った。高橋がパトカーで確認している間、宮木と池田が質問を続けた。高橋を参考にできるだけソフトな語り口を心がけた。

 宮木「コンビニ店には行ったの?」

 阿部「コンビニ店には行ってない。花園神社にいった」

 戻ってきた高橋が質問を継いだ。「もう1回確認したい。友達と行ったのは花園神社?」「いつ?」「どうやって殺したの?」

 高橋らが聞き出した内容はすべて事実だった。

 「花園神社の境内で死亡状態の男性が倒れているのを確認しました」

 午前5時ごろ、花園神社を管轄する四谷署員の無線が野方署に響き渡った。阿部を刑事部屋に送り届けたばかりの高橋は、不思議と落ち着いた気持ちでそれを聞いた。「本当だったんだな」。心の中でこうつぶやき、立ち尽くした。

 阿部の身柄は捜査1課に引き渡され、午前1時ごろにハンマーで大学時代の同級生の男性を殴って殺害したとして、殺人容疑で逮捕。12月28日に起訴された。高橋は振り返る。

 「職質は特定の犯罪の摘発を狙ってやるわけではない。まちで気になる人に声をかけて質問するのがすべて。それが殺人事件であろうが、淡々と続けるだけ」。胸には職質指導班の銀色のバッジが控えめに輝いていた。

産経新聞より引用

確かにこの事件のように凶悪殺人犯を捕らえたケースもあるが、都内で繰り広げられてる「職質」の99%は「オタク狩り」の違法職質である。

特に「秋葉原」「両国」「錦糸町」「水道橋」「御茶ノ水」「新宿駅」は違法職質のメッカである。

これを絶賛して記事にする「産経新聞」は、ウジサンケイの中核企業であり、警察同様「創価」「左翼」「在日」の犬である、職質の99%は「オタク狩り」の違法職質でそのうちの半数以上は「創価」「在日」「左翼」による「集団ストーカー」の「社会的抹殺」である。

前は「精神病」による「社会的抹殺」があったが、「自立支援法」でこれができなくなり「女子部・婦人部」による工作による「痴漢冤罪」による「社会的抹殺」に切り替わった。

しかし裁判で痴漢冤罪が明らかになるとこれもできなくなった、今度は秋葉原の違法職質をグレードアップした「銃刀法違反」「軽犯罪法違反」による「社会的抹殺」である。

最初は「鉈」やら「サバイバルナイフ」の大型刃物の「下ろし忘れ」「出し忘れ」を狙っていたが、最近では「レザーマン」「ヴィクトリノックス」「ウエンガー」などの小物ナイフを狙ってきてる。

職質の99%はオタク狩りの違法職質である。

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