フォト

« クソズラの一言でぶち壊しになったFNS歌謡祭 | トップページ | 週刊誌も100%嘘・捏造・シナチョンゴリ押しのオンパレード!テレビ・新聞・週刊誌は信じるな! »

2012年12月 7日 (金)

馬鹿週刊誌の記事より「そなえよ つねに」「その日を恐れるのではなく、その日に備えよ」

その始まりは、最近の地震のどれとも違っていた。まず、「ゴゴゴーッ」という地鳴りのような響きが感じられ、身構えた瞬間に「ドンッ!」とタテに突き上げる衝撃が。やがてユサユサと揺れ出したときにはこの地震がもしかすると巨大なものではないかという恐怖に襲われていた。そう、昨年3月11日のように――。

 11月24日、東京23区や神奈川県東部で震度4を観測した地震は、首都圏の交通機関を一時マヒさせ、2万人の足に影響をもたらした。

 今年に入り、首都圏で震度4以上の地震は滅多に起こらなくなっていた。それだけに、今回の地震は、首都直下型地震への不安を掻き立てるものだった。この揺れについては地震学者たちも注目している。

 東京都は今年4月に、M7クラスの震災が首都圏を襲った場合の被害想定を発表している。実は、今回の震源地の千葉県北西部は、想定されている「首都直下型地震」のなかで最も被害が深刻という東京湾北部地震と同エリアなのだ。

 震源地の符合を踏まえた上で地震学者の島村英紀氏はこう語った。

「今回の地震は規模こそ大きなものではありませんでしたが、不気味な揺れですね。私見としては『関東が通常の状態に戻りつつある』という認識です。最近こそ大きな揺れはありませんが、歴史的にみれば関東地方は大地震が続発している地域です。江戸時代の記録などをみると震度4~5程度の地震は頻繁に起こっていました。つまり、通常とは頻繁に地震が起こる状態という意味です」

 防災科学技術研究所理事長の岡田義光氏は、「今回の地震は直接、大地震を誘発するものではない」と語りつつも、首都直下型地震の危険性について説明する。

「首都直下型のM8クラスの巨大地震は、約200年周期で発生していると考えられています。その巨大地震の発生後、約80~100年の“静穏期”を経て、再び“活動期”に入る。活動期に入ればM7クラスの地震が頻発し、最後にM8クラスの巨大地震が発生します。1923年の関東大震災から現在までの東京が静穏期だとすると、そろそろ活動期に突入する。M7クラスの地震はいつ起こっても不思議ではない」

※週刊ポスト2012年12月14日号 NEWポストセブンより引用

馬鹿雑誌がまた大地震煽り記事を書いてる、こうやってバカカスゴミは人々を恐怖に陥れる記事しか書かない、確かに大地震は来るがいつ来るかわからないのが「大地震」である。

しかしこの心がけで何時でも「大地震」そなえる事はできる、それは「そなえよ つねに」のスカウトのスローガンである、同じく安全用品作ってるミドリ十字がこんなスローガンを出していた、「その日を恐れるのではなく、その日に備えよ」、これもやはり「そなえよ つねに」の精神である。

自衛隊で嫌と言うほど「危機意識」「危険管理」を叩き込まれた、やはりここでもスカウトと同じく「そなえよ つねに」の精神である。

逆に今回の震度3-4クラスは「阪神淡路」や「東日本」を忘れるな!の天からのメッセージである。

馬鹿雑誌の記事に踊らされる事なく、逆に「防災用品」の点検・「防災体制」の確認をして常に「そなえよ つねに」である。

« クソズラの一言でぶち壊しになったFNS歌謡祭 | トップページ | 週刊誌も100%嘘・捏造・シナチョンゴリ押しのオンパレード!テレビ・新聞・週刊誌は信じるな! »

カスゴミ・電通・朝鮮学会。」カテゴリの記事

反原発・馬鹿左翼・反日主義」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

自然災害・陰謀論・放射脳煽り」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1549273/48114148

この記事へのトラックバック一覧です: 馬鹿週刊誌の記事より「そなえよ つねに」「その日を恐れるのではなく、その日に備えよ」:

« クソズラの一言でぶち壊しになったFNS歌謡祭 | トップページ | 週刊誌も100%嘘・捏造・シナチョンゴリ押しのオンパレード!テレビ・新聞・週刊誌は信じるな! »

2015年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ