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2012年12月24日 (月)

アイドルヲタを食い物にする「反原発」と「ウジテレビ」

女子アイドルグループ「制服向上委員会」を1年間追い続けた作品。単なるアイドル密着ドキュメントと高を括って見ると裏切られる。プロモーション色が匂いがちなジャンルでしたたかな制作姿勢が際立つ。

「AKBみたいになりたい」「紅白に出たい」と本格アイドルを目指す少女たち。中高生中心のグループはCDショップに曲が並ぶこともなかったが、原発事故後の「ダッ!ダッ! 脱・原発の歌」で話題になった。脱原発のデモや集会では引っ張りだこだ。普通のアイドルなら避ける政治的な歌を少女たちに歌わせる中年の作詞家兼プロデューサーは「(原発推進でも脱原発でも)どちらでもよい。エネルギー政策に興味ない」とうそぶく。作曲担当の中年音楽家も「中身は何もないからアイドルだ」と本音を吐く。原発アイドルは売らんがために中年男たちが「作った存在」だったのだ。

本人たちはどこまで本気で「脱原発」を考えているのか。この歌がきっかけでグループから去った少女も……。親が「こんな歌を歌ったら就職もできない」と脱退させた。グループ内で議論すると脱原発の声が多いなか、「原発があってもよい」と容認意見を述べた少女もいた。やっていることに自問を繰り返し最後に活動を休止してしまう。新人の女子中学生は福島出身なのに原発について問われるたび絶句し自分の意見を言えない。

全原発の稼働停止。大飯原発の再稼働。広がる脱原発デモ。そんなタイミングで翻弄される原発アイドルたち。少女たちの夢と打算。売り出す大人たちの夢と打算。それが広がる脱原発運動と二重映しに見えてくる。生きることに真剣に悩み、歌い、踊り、涙する少女の表情だけがすがすがしい。アイドルを通して垣間見える日本社会の表と裏。伏線の張り方やナレーション、編集、音付けなどにセンスが光る。

@Niftyより引用

「AKB48」やその派生グループ、そして今人気の「ももいろクローバーZ」とまさにアイドル時代である。

しかし「ウジテレビ」と「反原発左翼」が少女達やアイドルヲタを食い物にしようとして、「制服向上委員会」でアイドルヲタを一気に「反原発」に流そうとした。

しかし今回の衆議院選挙は自民党が圧勝で、反原発の「維新」などは惨憺たる有様、ウジも目論見が外れて「アイドリング!!!」と同じく負債を抱えてしまった。

AKB帝国に挑んで戦い抜いたのは5人の「ももいろクローバーZ」だけ。

アイドルまでウジと反原発は入り込もうとしていた。

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