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2012年12月 4日 (火)

伝説を作った「スバル」!彩雲譲りの俊足を発揮!

9人もの死者を出した中央自動車道・笹子トンネルの天井崩落事故。偶然その場に居合わせたNHK記者が事故の瞬間に乗っていた車のアクセルを思いっきり踏み込み、損傷は受けたものの奇跡的に脱出した。

   乗っていた車はスバル「インプレッサ WRX STi」。ボディの剛性と加速性能のよさに、インターネットでは「さすが走りのスバル」と、賞賛する声が起こっている。

「崩落を見てアクセルを踏んだ」

   「インプレッサ WRX STi」を運転していたのはNHK甲府放送局の記者。NHKニュースの電話取材で記者は、「トンネルの壁が突然剥がれ落ち、大きな衝撃を受けた。しばらくは何が起きたか、わからなかったが、車の助手席側が大きくへこんでいるのに気づいた」と話した。

   トンネル内は崩落した天井の粉塵と火災による黒い煙が立ち込め、ほとんどなにも見えないような状況。そうした中で、「10台くらいの車を追い越し車線から抜いた途端に衝撃を感じ、崩落を見てアクセルを踏んだ。崩落を抜けたのは私の車だけ。トンネルから出てこられた後続車はいなかった」と明かす。

   崩落に巻き込まれまいと、とにかく必死にアクセルを踏んだことが想像できる。


   テレビに映し出された紺色の「インプレッサWRX STi」は後部から助手席側にかけて、リアウインドウが割れ、ボディは激しくへこんでいるものの、足回りはどうにか無事なようす。まさに間一髪だった。

   もし走行車線を走っていたら、アクセルを踏むタイミングが一瞬でも遅れていたら、と運が味方したこともあるだろうが、「車に助けられた」ことも間違いではない。

   この出来事にネットでは、

「クルマを見ると青いインプレッサWRX…あの加速でもギリギリって事かな」

「インプだからこそ間一髪逃げれたのかな」

「『インプレッサだから避けられた』とか、伝説ができたりして」

と、インプレッサの加速性能に驚き、また称えた。

   富士重工業は「WRX STiは当社がかつて世界ラリー選手権への参戦を前提に製造した車なので、加速性能など極めて高い『走り』を備えています。そのため、通常のセダンに比べて(性能が)高いのは事実です」と話す。

   インプレッサなどのスポーツモデルのユーザーは、こだわりが強い熱心なファンが少なくない。「メカニックに強く、詳しい人が多い」ため、その加速性能に自然と目が行ったようだ。

スバル車のキャビン部分はつぶれにくい?

   ネットでは、

「インプWRXかぁ。確かにスバル車じゃなかったら全部つぶれてたかもしれんね。スバル車のキャビン部分はほんとつぶれにくいからなぁ」

と、スバル車の「剛性」に言及するコメントも見られる。

   最近の車選びは、燃費性能や価格を重視する傾向にあるが、改めて車の剛性や運動性能など、トータルな安全性を考えてみる必要もありそうだ。

インフォシーク楽天より引用

この俊足ぶりは中島飛行機時代、艦上偵察機「彩雲」が高速性能を発揮してグラマンやムスタングを振り切った伝説が甦った。

乗っていたのがNHKの人間なので気に食わないが流石はスバルである。

インプレッサには「彩雲」や「隼」の魂が入ってるに違いない!

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