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2012年11月20日 (火)

政治不信を作り上げたのは「カスゴミ」

衆議院議員総選挙が始まる。

 第三極だなんだと騒いでいるので今回はそこそこの投票率になるかもしれないが、ここのところの投票率の落ち込み具合が、えらいことになっていることをご存じだろうか。

 「政権交代」をうたって大盛りあがりした直近の衆議院選挙は69%をマークしたももの、1996年や2003年は6割を下回っているし、参議院議員選挙などは1995年に44%の史上最低をマークして以降も、50%台を推移している。ぶっちゃけ、政治に有権者の半分くらいしか参加していないわけだ。

 特に深刻なのが「若者」だ。さまざまな調査で、20代や30代は半分どころか、「3人に1人」しか投票しないと言われている。

 こういうひどい状況に陥った原因を、マスコミはよく「政治不信」なんて言葉で説明する。

 首相がころころ変わるし、相次ぐ閣僚のスキャンダル、経済の閉塞感から若者の心が政治から離れてしまった……うんたらかんたらというのを一度は耳にしたことがあるのではないか。

 ただ、これは「報道話法」というか、政治を語る際の“お約束”みたいな表現なので、あまり真に受けてはいけない。というよりも、信用してはいけない。

 「政治不信」なんてのはさかのぼれば古代ギリシアの時代から存在しているし、昭和の政治家の方が、汚職だ、不倫だというダイナミックなスキャンダルはあった。閉塞感があった時代でも、一定の若者は政治にちゃんと関心を持っていた。

 例えば、宇野宗佑首相がセックススキャンダルで退陣するわ、バブルが崩壊して社会が閉塞感に包まれていたわと最悪の状況だった1991年ですら、投票率は67%をマークしている。1996年に投票率ががくんと落ちこむのは、小選挙区比例代表並立制が導入されたからとも言われているが、他の世代はその後そこそこに回復している。20代と30代層がそのまま投票に行かなくなってしまった理由を、「社会の閉塞感」だけで説明をするのは、年間自殺者が1998年を境にして3万人に急増するのを、「景気が悪いから」のひと言で片付けるのと同じぐらい無理がある。

 じゃあいったい何なのか。社会学者でもないので、さっぱり見当もつかないが、ひとつ気になることがある。かつては隆盛を極めながらも、やはり現在の若者層から「3人に1人」くらいしか支持されなくなったものがある。

 それは、マスコミだ。

 Benesse教育情報サイトのオンライン投票では、幼い子どもを育てる保護者469人を対象に「新聞記事を子育てに活用していますか?」という質問でオンライン投票を実施した。その結果、「活用している」はわずか8.8%で、そもそも「購読していない」も30.8%に及んだ。そして、「活用している」と「ときどき活用している」を足すと37.0%で、子を持つ親世代でも「3人に1人」しか新聞を活用しようとしていないというわけだ。

 かつて、受験に出るからだとかいう理由で、新聞を読むことをすすめるような親は珍しくなかった。「マンガばかり読んでないで新聞ぐらい読みなさい」なんて言われた30代も多いのではないか。

 ところが、今はこれだ。ちなみに、20〜30代の投票率ががくんと落ちこんだ1996年というのはネットが一般にも普及してきた時期でもある。ネットメディアの台頭と、新聞・テレビの衰退が表裏一体にあることは今さら言うまでもない。事実、先の調査で「購読しない」と答えた人たちからは、こんな厳しい意見も寄せられている。

 「テレビも新聞も不信感があるのでニュースはネットで済ましてしまう」

 「ゴミになるだけなので、購読していない。内容も大したことないので」

 わずかな期間ながらお世話になった業界がボロクソに叩かれているのは心が痛むが、そんな「不信感」はなんとなく分かる。例えば、朝日新聞が11月19日の社説でこう述べていた。

 振り返れば、このところ異様な総選挙が続いた(中略)そんな「熱狂の政治」は、果たして人々の期待に応えることができただろうか。答えが否であることは、1年限りの首相交代を5度も繰り返してきた現状が、何よりも雄弁に物語っている

 政権交代だなんだと大はしゃぎしてまわりをあおっていたくせに、風向きが悪くなると、そんな過去などなかったかのようにわけ知り顔で御託を並べる。世の中ではこれを「マッチポンプ」と呼ぶ。もしこういう人がオフィスにいたら、まず同僚たちから軽蔑される。というより、子どもに一番見せたくない「ズルい大人」の姿である。

 若者の心が離れているのが、「政治」ではないとしたら、いったい何なのか。「不信感」は向けられているのはいったい誰なのか。

 総選挙を振り返るお仕事も大変だろうが、少し落ち着いたらそういう振り返りもしてみてはどうだろう。

So-Netより引用

カスゴミの「情報操作」よって「テレサヨ」(お花畑より毒のある言葉でこちらを使う)が馬鹿みたいに「民主党」に入れたからこのような結末になってしまった。

カスゴミの今度の情報操作は「第三極」?と言われる「橋下」である、奴は弁護士だけあって口が上手いから「テレサヨ」騙すには十分である、橋下も「第二の民主党」と自分は踏んでる。

これだけネットが発達してきて情報操作ができなくなった、新聞・テレビは無用の長物、ラジオは「災害時」用のもの、娯楽で雑誌か。

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