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2012年11月12日 (月)

結局タダの馬鹿騒ぎで終わる「マヤ族の大予言」

早いもので、今年ももう2ヵ月を切りました。2012年の年末といえば、マヤ暦が終わると同時に地球の滅亡が囁かれています。そろそろカウントダウンの準備が必要…?

教えて!gooにも、こんな質問が寄せられていました。

「2012年地球滅亡説について…」

「ここ最近の異常気象、核問題などいつ地球が滅びてもおかしくはない状態ではありますが、本当に2012年に地球は滅亡してしまうのでしょうか?」(noname#84835さん)

「人類滅亡」と聞いて誰もが思い浮かべるのは1999年に流行した「ノストラダムスの大予言」。そのせいか、否定的な回答が相次ぎました。

■繰り返される、滅亡予言

「ローマクラブの『成長の限界』が発表された当時、また世紀末になってノストラダムスの大予言というのが流行ったようですが、結局は無事に過ぎました」(oxbridge1985さん)

「40年以上生きていますが、これまでにたくさんの地球滅亡論があったように思います。(中略)…また、仮に本当に地球が滅亡する場合、地球以外に脱出する方法が無い以上、個人的に心配していてもどうしようもないのでスパっと諦めて毎日を楽しく生きましょう」(mn214さん)

たしかにキリがない!もうすでに2030年の滅亡説も囁かれています。回答のなかには、2080年の人類滅亡説も…。

「2080年を過ぎると、環境が破壊されて地球の気温が上昇して蚊が媒介されて、何でもテング熱が地球の人口の30%を占めて死んでいく人たちが多数になっていくだろうとNHKのテレビで以前してました」(futa3さん)

夏の異常な暑さを思い出すと、現実味が増して感じられます。グリーンランドの氷が解けだしたり、南太平洋上に巨大な軽石が出現したり…記憶に新しいところでは、巨大なハリケーンが米国ニューヨークに大きな被害をもたらすなど、自然への畏怖を感じずにいられない出来事が相次いでいて、なんだか怖いです。

教えてウオッチャーより引用

結局は1999年の「ノストラダムスの大予言」と同じくただの馬鹿騒ぎに終わる「マヤ暦の人類滅亡」、これも騒ぐだけ騒いで何も起きなかった。

陰謀論と同じくあだ花で「ムー」しか相手にしてない。

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