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2012年11月20日 (火)

他人のフンドシで相撲をとって「偏向報道」で味付けするテレビ

「今日発売の『週刊ポスト』の誌面を、番組で紹介させて頂けませんか?」

 本誌編集部には、各テレビ局から連日「記事使用許可」の電話が寄せられる。ほとんどが情報番組の制作スタッフからだ。彼らの日課は、当日発売の週刊誌を入手し、その中から血眼になって「おいしいネタ」を探すことだ。

 自分たちで取材をし、街を歩いて「面白いテーマ」を見つけたりすることはほとんどない。そんなことをすれば時間も手間もコストもかかってしまう。

 ワイドショーを観ていれば、彼らの「手抜きぶり」は一目瞭然だ。「新聞ななめ読み」に「雑誌の見出し紹介」……。新聞や雑誌の情報に寄っかかり、それをそのまま放送する。工夫といえば、「ギャラの安い芸人やコメンテーターに大げさな感想をいわせる程度」(情報番組スタッフ)だ。

 これならどんなスクープだってすぐ横取りできるし、取材先から訴えられたりトラブルになるリスクすらない。ただひたすら他媒体の努力を丸パクリするのが、テレビマンの“仕事”なのである。

※週刊ポスト2012年11月30日号 NEWポストセブンより引用

雑誌社が集めてきたネタを横取りして、それを「偏向」「左翼」「朝鮮・中華」風味に味付けをして馬鹿芸人や脳無しコメンテーターに言わすのがテレビである。

雑誌は意外と「自分の足」で取材してる、自分も「週刊ポスト」の記者さんと珍祭・奇祭の現場で会ったことがある、あと自分の足で稼いでネタにしてるのは「ユーストリーム」である、モバイルPCとカメラ・ヘッドセットを付けてデータ通信用のルーターをつけている。

テレビの取材は大概は「下請け」や「孫請け」である、社員が来るのは独立系地方局(TVK・MX)や地元のケーブルテレビである。

大手のテレビマンは他人のフンドシで胡坐かいてる単なる馬鹿にすぎない。

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