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2012年10月 2日 (火)

三流DQN雑誌の一角「週刊大衆」がやっと反日デモをとりあげた。

9月18日午前9時50分。本誌記者は、ネット上で"反日デモ"が予告されていた上海市内の人民広場に向かった。

81年前のこの日、満州事変の発端となった柳条湖事件が起きている。そのため、中国各地で大規模な反日デモが起きると予想されていた。
人民広場の一角には多くの人が集まっていた。「ピーピピピピー!」突然、後方から耳をつんざくホイッスルが鳴り響く。振り向くと、30人ほどの警官が笛を吹きつつ、群衆を広場に横づけされた数台の大型バスへと誘導し始めた。
記者もわけがわからぬまま、1台のバスに乗り込んだ。席に座る中国人たちは、旅行に向かうかのようにはしゃぎ、渋滞でバスが停まるたびに「打倒小日本!(※『小日本』は日本の蔑称)」「釣魚島是中国的!(尖閣諸島は中国のものだ)」などと叫びまくる。やがてバスは日本領事館に続く道で停まり、参加者は全員ここで下ろされた。

道の両脇には、すでに50センチ間隔で、フルフェイスのヘルメットと防護服で身を固めた武装警察官が立っていた。デモ隊は50~60人程度のグループごとにまとめられ、各グループの間には武装警察官が横一列に並び、群衆が1カ所に止まらないようにしている。"官製デモ"たる所以を垣間見た瞬間だった。

領事館の建物が見えると、デモ隊の気勢は一気にヒートアップ。「打倒日本帝国主義!」「小日本!」などの声を挙げている。興味深かったのは、武装警察官に対する人々の態度だ。
最初は「辛苦了!(お疲れさま)」と友好的だった。だが、危険防止のためか、参加者の一人が中国国旗を結んだ木製の柄の部分を没収されると状況は一変。「漢姦!(売国奴)」と小競り合いになった。

領事館前の道を抜けると、ここにも警察が手配したと思われる"貸し切りバス"が待機していた。参加者は、そのまま市内各地へ無料バスで帰って行った――。バスの中で、デモに参加していた若者に話を聞いた。まずは、天津出身の女子大生(21)。
「デモはマンガやアニメを扱う『和邪社』というブログで知ったの。お祭り気分の人もいるけど、私はデモで中国政府の弱腰姿勢に抗議ができてよかった」

インテリア関係の仕事をしている安徽省出身の男性会社員(24)は、同僚と一緒に参加したという。帰りの車中ではハイになり、大声で「打倒小日本!」を繰り返していたこの男性は、記者が日本人だと告げると、少し驚いた顔で「デモで嫌な思いしたかもしれないが……」と気遣ってくれつつ、こう語った。
「暴徒化した人たちはやり過ぎだし、ただ刺激を求めて参加した人もいる。だけど、中国政府と日本政府は我々市民の声を無視できないと思ったはず」

この日、中国全土100カ所以上で反日デモが起きた。この史上最大ともいわれる規模にデモが発展したそもそものキッカケは、"尖閣問題"だ。
日本政府が個人の地権者から尖閣諸島を買い取り、国有化する――。

7月7日、野田佳彦首相は東京都に代わり、国による尖閣諸島の買い取りを表明。以降、日中両国間で火種が燻り続ける。8月15日、香港の活動家らが魚釣島に上陸し、出入国管理法違反で逮捕される。彼らが強制送還された同17日以降、反日デモの炎は一気に激化。その炎は中国全土に飛び火し、"大炎上"というような状況になったのだ。

なぜ、かくも強烈な反発が起きているのか。
「中国共産党が裏で糸を引いていることは間違いないでしょう。反日教育を受けた若い世代がこれに焚きつけられたという、いつもの構図です」(国際問題評論家・小関哲哉氏)

その指摘どおり、「愛国無罪」を錦の御旗に、断続的に繰り返される反日デモは、中国政府が"主導"している可能性が高い。
「今回の一連の反日デモでは、中国版ツイッターの『微博』や簡易メッセンジャーQQを利用して、デモの場所や日時が一気に広がりました。では、そもそもその情報を発信しているのは誰なのか。中国には職場から学校まで、あらゆる組織に共産党員がいます。彼らが直接・間接的に"デモ情報"を流し、それが拡散しているわけです」(中国在住のジャーナリスト・北嶋隆氏)

だが、冒頭で記したように武装警察を使ってコントロールしているとはいえ、なぜ国内情勢を不安定にしかねない情勢を自ら作り出しているのか。
「中国は、ここ数年、貧富の格差がさらに広がり、物価高や世界不況による経済低迷もあります。汚職など政治腐敗への不満も含め、共産党は民衆のガス抜きに反日・愛国を使っているのです」(前出・小関氏)

尖閣諸島周辺の資源強奪という目論見に加え、政権移行に伴う共産党内部の主導権争い、そして国民に渦巻く不満のガス抜き――反日デモは、そんな中国の複合的な"国内事情"が生み出した現象だったのだ。

デジタル大衆より引用

三流DQN雑誌の三馬鹿トリオ「週刊大衆」「週刊実話」「アサヒ芸能」、不思議な事に今回三馬鹿トリオの一角である「週刊大衆」がシナの反日デモを取り上げた。

この三馬鹿の読者層は政治や国際情勢も分からない馬鹿DQNが多く、三馬鹿の一角がシナのデモを取り上げて記事にした事自体奇跡である。

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