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2012年10月 6日 (土)

果たして「川崎純情小町」(KJK)は生き残れるのか?

AKB48に続けとばかり美少女系のアイドルグループが全国各地に誕生、“ご当地アイドル”として熱烈なファンを獲得し新たなブームをつくっている。その数は今や100組を超え、AKBのような計画的で資金力の備わったプロジェクトではないが、地元メディアとタイアップするなどして独自の活動を展開。市場規模は600億円ともいわれ、ブームの拡大でアイドルたちのサバイバル競走も熾烈になっている。(高田清彦)

 9月17日、大阪・心斎橋のライブハウス。ステージではカラフルな衣装を身にまとった10代の女の子のグループが次から次に登場し、オリジナルの歌と踊りを披露。会場を埋めた男性ファン約300人が声援や手拍子でこたえた。手を突き上げて目当ての子の名前を絶叫したり、曲に合わせて客席で踊り出したりするファンもおり、会場はヒートアップし通しだった。

 今後の活躍が期待されるご当地アイドル45組のオリジナル曲を収録したアルバムが9月初めに発売されたが、それを記念したコンサート。アルバムに参加したグループのうち大阪や名古屋、東京の11組が出演し、この後は兵庫・尼崎に会場を移し、ライブと握手会を行った。

 こうしたアイドルは都市部を中心に各地に誕生。AKBをビジネスモデルとし、インディーズレーベルでのCD発売やライブ、イベント、握手会などで活動の幅を広げている。

 一昔前までアイドルと言えば、キャンディーズや松田聖子、小泉今日子といったように名前の通ったビッグな存在で、メジャーなプロダクション、レコード会社からデビューするのが当たり前だった。

 しかし、現代のアイドルは少し様相が変わった。公募やオーディションで集めた中高生を中心にしたグループが主流で、オタクを主な客層とし、小さな会場でのライブや握手会などでより身近な“手の届く”アイドル-というコンセプトが浸透している。

 お手本はもちろんAKBだ。秋元康氏のプロデュースで2005年に誕生し、あっという間に国民的アイドルに成長したAKBも、もともとはアキバ(東京・秋葉原)を拠点とした“会えるアイドル”だった。萌え系アニメやゲームの街として知られるアキバでは、それ以前にもメイドカフェのメイドらが路上ライブなどを行っており、これがAKB、さらに現在のアイドルブームのルーツともいわれる。

 メンバーが十代中心なのもオタク、アキバ、萌え…といったキーワードでとらえられる、そうしたルーツが関係しているようで、あるプロダクション関係者によると、オタク系ファンが集まったイベントに20代のグループが出演したところ客が引いてしまったという。この関係者は「18歳をアイドルとしてのピークに考えており、そのために14、15歳からメンバーに入れて経験を積ます」と明かす。

 AKBを頂点にピラミッドを形成するアイドル業界。現在はAKBに続く第2集団に、同じく秋元氏プロデュースのNMB(大阪)、SKE(名古屋)、HKT(福岡)、さらに大手プロダクション所属の「ももいろクローバーZ」や「東京女子流」といったグループが位置。さらにその下に100組を超える玉石混交のご当地アイドルがひしめくといった状況だ。

 そのご当地アイドルのトップランナーとみられているのが、福岡の「LinQ(リンク)」や広島の「まなみのりさ」。昨年4月に結成されたLinQは31人組という大型ユニット。今年7月、メジャーアーティストに交じってオリコンシングルチャートのトップテン入りする快挙を達成した。

 メンバー3人の名前を取ってグループ名とした「まなみのりさ」は、ご当地アイドル日本一を決める昨年末の「U・M・U AWARD 2011」などで優勝。これを契機に大手からメジャーレコードデビューを果たした。いずれもさらに上を目指し、第3集団の“その他大勢”から抜け出すのが当面の目標。「まなみのりさ」のメンバーは「アイドルのブームはいつかは終わるが、その中で生き残らなければ」と話す。

 関西では和歌山の「Fun×Fam(ファンファン)」や、神戸の「KOBerrieS♪(コウベリーズ)」が注目株。前者は地元テレビ局の番組企画で誕生した平均16歳のグループ。後者は鉄人28号の巨大モニュメントで知られる神戸・長田区のポップカルチャー地区から生まれ、ラジオ関西など地元メディアが全面バックアップする。

 NMBのお膝元の大阪でも、「JK21(ジェーケートゥーワン)」や「MaryAngel(メアリーエンジェル)」、「OSAKA BB WAVE(大阪ビービーウェーブ)」、「Vress(ブレス)」などコアなファンを持つグループが、キタやミナミ、日本橋を拠点に活動している。

 こうしたご当地アイドルが増えてきたのはここ1、2年。地域の活性化や街のPRの役目を担って誕生したケースが多く、ハコを構えてのライブや各種イベント出演、インディーズレーベルからのレコードリリース、グッズの製作・販売などが主な活動だ。

 口悪く言うと、全国の「ゆるキャラ」や観光大使と似たようなところがあり、その意味では自治体や地元メディアがバックアップするのもうなずける。また固定ファンがつき、小さいながらもビジネスが成立するので、地元のプロダクションや芸能スクールが積極的に運営にタッチする傾向にある。

 さらにメンバーの少女たちにとっても、憧れのアイドルになるチャンスがすぐそこにあるのだから言うことない。「『AKBは無理でも近場のアイドルなら』と応募してくる少女は多く、『娘が学校に通いながら近くでやっている分には安心』という親も多い」(音楽事務所関係者)。そんな「三方良し」の構図が昨今のご当地アイドルブームをつくっているようだ。

 ただ逆に、こうした構図が「地方限定」にしていることも事実で、「東京の大きなイベントに出演するなどし、大手の事務所やレコード会社からの“引き”がなければ、なかなかメジャーへのステップは上れない」(芸能関係者)とも。

 ちなみにマーケティングなどが専門の矢野経済研究所(東京)の「『オタク市場』に関する調査結果」によると、コンサートチケットやCD、グッズなどの売り上げを含む2010年度のアイドル市場規模は557億円。さらに上昇傾向にあるといい、600億円近い規模ともみわれる。

 11月には奈良で初のご当地アイドルが活動を始める予定で、今も新しいグループが次々と誕生し、ライブ会場が満員になるなど調査を裏付けるような出来事が続いている。しかし一方で静かに消えていったグループも多く、アイドルの乱立でサバイバル戦も激しくなっている。

 オタク業界を長年取材してきた大阪のジャーナリストはこう話す。

 「AKBの“絶対的エース”前田敦子の卒業でブームのピークは超えたとみる。現にその後のじゃんけん大会の視聴率(8・7%)は大したことなかった。この先はAKBの上位16人がまとめて卒業するぐらいのサプライズがなければ、ブームの回復は難しいだろう。トップのAKBがそうなれば、当然後に続くアイドルもぽしゃり、今後は市場の淘汰がどんなペースで進むかが焦点ともなりそうだ」

 美少女アイドルブームはどこへ向かうのか。

MSNニュースより引用

なにしろこのアイドル戦線に川崎市まで参入、「川崎純情小町」(KJK)を投入して参戦してきた、市民から「税金の無駄使い」と揶揄されないかと思う。

何しろ桜本に馬鹿みたいにいる「在日チョン」と、かつての公害で川崎市は本当に評判がよろしくない、これをなんとか「川崎純情小町」(KJK)を使って盛り上げたい「川崎市」の思惑はどこまで通用するのか?

自分が思うにはまずは在日チョンを川崎から追い出すことが先決であろう、桜本のおかげで川崎は相当悪評が出てる。

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