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2012年9月11日 (火)

環境保護という名の営業妨害「グリーンピース」

今月のパリサロン(モーターショー)が正式デビュー場所ですが、9月4日ドイツ・ベルリンでひと足早めに7代目VWゴルフが披露されました。えっ、そんなことをわざわざ報じるの?とお思いでしょう。いやいや、実は新型VWゴルフに関することで日本では報じられていないことがあるんです。それは・・・、環境団体「グリーンピース」による執拗な攻撃です。

・CO2排出が多くて息苦しい
・エコを謳うVWだけど、洗脳に近い
といったメッセージなんでしょうねぇ。

"本当はもっと燃費が良いモデルを作れるのに、作らないのはなぜだっ!"と怒り心頭のキャンペーンを展開中なんです。実際、ベルリンでの発表会には、会場前に50名ほどの活動家が集まってデモをしていたそうです。ロイター通信のインタビューには「VWゴルフはCセグメントのリーダーで向こう10年のカタチを作る車であるはず」とグリーンピースのヴォルフガング・ローベックは答えているようです。何が問題なのか?それは欧州主力モデルの燃費が4.9l/100㎞ですが、ホントは3l/100kmを投入すべき(技術もあるのにわざと投入していない、と指摘)、との訴えなんです。一応、ディーゼルモデルには3.2l/100kmっていう車両もあるんですが・・・。

グリーンピースの言わんとすることも分からなくはありませんが、ここまでネガティブ・キャンペーンを展開する必要性が理解できません。VWが大企業で社会的責任を背負っていることは、自他ともに認めるところでしょう。かといって、私的企業が利益を追求するのも株主に対して負っている責務です。「EVが投入されるのは分かっているが、ボリュームセラーで取り組まないのはオカシイ」とも訴えているようです。建前ばかりを振りかざす環境団体・・・、やっぱりボクは好きじゃありません(笑)。

消費者が本当にVWの環境への取り組みを評価せずVWブランドを支持しないなら、不買運動をすることなく車は売れなくなるでしょう。なーんか、やっぱり環境団体というよりも、協賛金狙いの圧力団体と化しているように思えてきます・・・。まったくの憶測ですが、7代目ゴルフのライフスパンにおいてグリーンピースが訴えるような低燃費モデルの追加、スポーティモデルの追加なども計画されていると思うんですがねぇ。発表時にいきなり手の内を見せていては、商売あがったりでしょう。

BLOGOSより引用

VW(フォルクスワーゲン)と言えば日本でも「ビートル(通称カブト虫)」でおなじみで、古くから親しまれてる外国車である。

軍用でもキューベルワーゲンや水陸両用のシェビムワーゲンなど戦車と並ぶ陸戦王国「ドイツ」を支えてきた。

なんだかここまでこると「環境保護」の名で「嫌がらせ」「営業妨害」をしてるとしか思えない、VWは本当にいい車で大事にすれば長く愛用ができる、自分は「製品の長寿命」がある面環境保護につながってる。

しっかりした作りは流石はドイツ製品である。

クレーム団体と化した環境保護団体「グリーンピース」

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