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2012年9月29日 (土)

岡田イオン今度は「猫ひろし」?

朝日新聞のマニラ支局長などを経て2009年に単身カンボジアに移住、現地のフリーペーパー編集長を務めた木村文記者が、日本の「イオン・モール」のカンボジア初出店についてレポートします。

カンボジアにも「イオンモール」が
 アジアの途上国で暮らしていると、「ついにこの国にもこれが来たか」というシンボリックな企業進出というのが、いくつかある。人それぞれに基準は違うと思うが、私の場合、「これが来れば一人前の消費地として認められた(認められるのが、いいかどうかは別として)」と勝手に思うのは、マクドナルドとスターバックスとイオンモールである。

 日本で新聞記者をしていた時の任地の一つが、マクドナルドの出店が日本で最後となった某県であった。そのことをさして重要とは思っていなかったが、現地で取材をしていると、何かにつけて「マック進出最後の地」という話題が引き合いに出された。その経験からかもしれない。

 カンボジアの首都プノンペンには、まだマクドナルドもスターバックスもない。だが、ここに、大型小売店の日本最大手「イオンモール」が進出することになったと聞いて、プノンペンが消費地としてぐっと成長したような感覚を持った。

ターゲットは若いファミリー
 イオンモール・プノンペン(仮称)は2014年の開業を目指している。プノンペン市街地の東、バサック川に面した土地に、総床面積約10万平方メートルのモールを建てる。地上3階(一部4階)の低層だが、出店数は150店。プノンペンで最大級のショッピングエリアとなる。

 テナントは5割をカンボジア企業、3割を日系企業、2割をその他中国や東南アジア諸国からと考えている。1階は食、ファッション、美容ゾーンなど、2階は日用品のほか、医療施設を集めたクリニックゾーン、3階と4階はシネマコンプレックスなど大型娯楽施設を集めたアミューズメントゾーンとする計画だ。

 集客のターゲットは「若いファミリー」。人口の7割が30代以下の国で、購買力を持つ働き盛りの人口は、末広がりに増えていく。「この国とは、長いおつきあいができると思っている」と、同社は言う。

 同社の「購買力調査」も興味深い。カンボジア全体では月収400ドル(約3万2000円)以下の世帯が88%とほとんどを占めるが、イオンモール開業予定地の周辺5キロ圏内では、月収400から800ドル(約6万4000円)の世帯が最も多く、78%にのぼった。さらに予定地1キロ圏内に絞ると、月収800ドルから2000ドル(約16万円)の世帯が6割を超えていた。

「今のカンボジアは日本の1960年代の状況と似ているが、成長のスピードは日本の4倍ともいわれる。その勢いに期待を込めた」と、同社幹部は言う。

ダイヤモンドオンラインより引用

シナにあれだけやられても岡田イオンはシナから手を引く気なし、しかしシナより目をつけたのは「猫ひろし」で一躍有名なった「カンボジア」である。

タイの洪水でカンボジアやラオスに移転する工場も多い、今のところは繊維などの軽工業だがそのうち自動車なども来る可能性もある。

岡田イオン今度は「猫ひろし」か?

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