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2012年9月 6日 (木)

くそ週刊誌、地震と原発で恐怖を煽る。

福島第1原発の事故発生から、まもなく1年半がたつ。原発事故の完全収束にはまだ時間がかかるだけに、今年に入ってからも原発事故をめぐる週刊誌報道は白熱し続けている。

 特に過激な見出しを連発しているのが「週刊現代」だ。「そのとき日本は破滅する? M7クラス『福島第一原発直下型地震』を予測する東北大学教授に聞く」(3月10日号)、「今度、事故が起きたらこの国はなくなる 初めに『原発再稼働』ありき! 政官財の『原子力コングロマリット』、御用マスコミと御用学者の陰謀を暴く」(4月14日号)、「福島第一原発4号機が『爆発する危険性』をどう考えるべきか 3000万人に避難勧告、そして日本は終わる」(6月9日号)と、次の事故で日本が滅びるとの主張を展開している。本当なのか。

 中には「全国民必読」と銘打たれた記事もある。なるほど日本が滅びる可能性があるのなら、読む必要もありそうだ。しかし記事を読むほどに「羊頭狗肉」の感が強くなってくる。

 例えば6月9日号の記事の本文に立ち入ってみると、起きる可能性があるのは原発から半径250キロ以内で避難が必要となる“列島分断”であることが分かるが、それで「日本は終わる」といえるのだろうか。また、その「事故が起きる理由は無数に存在する」と明記されているが、事故発生の可能性がどの程度かは示されていない。それだけに、原発事故直後から週刊誌報道を比較・分析してきた国立環境研究所の佐野和美特別研究員は「その事象がどの程度起こりうるのか、読者が判断できる材料をもっと盛り込むべきではないか」と苦言を呈する。正論だろう。

 「日本滅亡」を連発されても日本脱出騒ぎが起きるわけでもなく、読者の多くは疑問に思うはず。ただ、記事がどう変なのかを、読者が判断するのは容易なことではないだろう。結果として「よく分からないけれど、原発は不安だ」と考える読者が世にあふれることになる。

 同様の読ませ方は他誌にも散見される。週刊誌の見出しが大仰なのは今に始まったことではないが、もう少し、読者に親切な雑誌作りを願いたいものだ。

ライブドアニュースより引用

くそ週刊誌、特に講談社はまさに糞だ!

キャンプの薪の焚き付けや犬の糞取りしかならない夕刊紙「ゲンダイ」を系列に抱える講談社、雑誌の「週刊現代」もまさに糞としか言いようの無い記事。

雑誌もほんとにイラネ!

講談社死ね!死ね!死ね!死ね!

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