フォト

« 非国民外相「玄場」、バKARAを泣く泣く捨てる。 | トップページ | バ韓国の提灯記事を書くJ-CAST これを書いた記者死ね!死ね!死ね!死ね! »

2012年8月29日 (水)

偽善・障害者見世物・自然破壊・今度は労基法違反と児童虐待の24時間テレビ

歴代5位という平均視聴率17.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークした日本テレビの「24時間テレビ」。最後の最後で疑問に思った人も多かったのではないか。チャリティーマラソンのゴールシーンである。

 今年のマラソンは、佐々木健介(46)&北斗晶(45)夫妻が中2の長男(13)、小4の次男(9)とともに、家族総出で史上初のリレー形式で挑戦したことが話題だった。アンカーの北斗が日本武道館にゴールしたのは夜8時56分。出迎えたのは、夫の佐々木のほかに2人の子供。一緒にテレビ画面に登場し、並走する様子も放送された。そしてそのまま「サライ」を合唱し、番組終了の9時7分過ぎまで子供2人も出演し続けたのである。

 労働基準法によると、中学生以下の児童の労働に関しては、労働時間数などいくつかの条件が付けられている。夜にかかる労働もそのひとつ。原則として夜8時以降の労働は禁止されている。

 特定社会保険労務士の稲毛由佳氏がこう言う。

「芸能活動に限って、例外的に夜9時まで認められるケースもあります。労基法には、実態に応じて判断されて、ハッキリ線引きできない基準がたくさんあるのです。そもそも労働基準法が適用される労働者にあたるか否かが、その代表的な例で、働く児童すべてが労基法で守られる労働者とは限りません。児童といえども、労基法の適用を受けない個人事業主になることが可能。テレビ局や制作プロは通常、安全策を取り、労基法の適用の有無にかかわらず、夜8時以降の出演は見合わせるのが普通です」

 NHK紅白がその典型だ。昨年出場した芦田愛菜(当時7=以下同)と鈴木福(7)、08年の大橋のぞみ(9)は8時までに出番をこなし、その後は画面から消えた。

 ちなみに通称“光GENJI通達”と呼ばれる特例もあるという。

「具体的には“子役タレント”が代替の利かないレベルだったり、雇用契約ではなく報酬額が出演時間に左右されないといったルールをクリアにする必要があります」(前出の稲毛氏)

 特例うんぬん以前に、あの時間に子供が生放送に出ていること自体が問題だ。日テレに問い合わせると、「回答を控えさせていただきます」(同社総合広報部)。

 制作側のミスでは?

(日刊ゲンダイ2012年8月28日掲載) ゲンダイネットより引用

ゲンダイがマトモな事を書いたからな、雨でもふらなければいいが。

もはや限界に達した「24時間テレビ」、クソゲンダイまでマトモな記事を書かせるとは驚いた!

募金より高い制作費、障害者をおもちゃにする偽善、チャリティーのくせにギャラを払う不可思議さ、今回は屋久島の自然破壊と労働基準法違反と児童虐待までついた。

日テレが金にあかして馬鹿評論家をBLOGOSで24時間テレビの正当性を工作、しかしネットの人間はそこまで馬鹿ではない。

もはや悪あがきで完全に「偽善」の烙印を押されたな!24時間テレビ。

« 非国民外相「玄場」、バKARAを泣く泣く捨てる。 | トップページ | バ韓国の提灯記事を書くJ-CAST これを書いた記者死ね!死ね!死ね!死ね! »

カスゴミ・電通・朝鮮学会。」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

偽善・医療・社会福祉」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1549273/46868370

この記事へのトラックバック一覧です: 偽善・障害者見世物・自然破壊・今度は労基法違反と児童虐待の24時間テレビ:

« 非国民外相「玄場」、バKARAを泣く泣く捨てる。 | トップページ | バ韓国の提灯記事を書くJ-CAST これを書いた記者死ね!死ね!死ね!死ね! »

2015年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ