フォト

« シーシェパードならぬシーチワワ、逃げたワトソン。 | トップページ | 逃げるカメラマン、学校の仕事は嫌だ! »

2012年7月25日 (水)

原発よりも東電よりも無法地帯と化した学校!

大津市の中2男子自殺では、男子生徒が死亡した後も、加害者とされる3人の生徒たちが嫌がらせのように男子生徒の机でトランプ遊びをするなど“いじめ”はやむことがなかったという。同級生が
24日までの共同通信の取材に明らかにした。

 男子生徒が自殺した翌日の20分間の昼休み。「ぎゃははは」。甲高い笑い声が教室に響く。
男子生徒が使っていた教室の中央に置かれた机を囲み、3人の生徒がトランプを始めた。

 椅子に浅く腰掛け、足を投げ出した格好で遊ぶ3人。七並べか、神経衰弱だろうか。机の上にトランプを広げ、楽しそうにしていた。

 教室にはほかに15~20人の生徒がそれぞれの席で休んだり、話をしたりしていたが、トランプ遊びに気付くと、その場で様子をうかがっていた。

 「心の中ではみんな『なにをやってるんや』とあきれて怒っていた」。同級生だった生徒は振り返る。
見ていられずに教室を出て行った生徒の姿も目に入った。

 だが「やめよう」という一言は言えなかった。「誰も言わないから、言い出しにくかった」。 止めることはできず、遊びに興じる3人を、ただにらみつけた。

 6時間目の授業が終わり、帰りの会が始まるまでの空き時間。教室の後ろには3人のうち2人の姿があった。5人ぐらいの男子生徒が「なにやってんや」と近寄ったが、慌ててすぐに離れた。

 2人は、掲示板の体育祭で撮った男子生徒の写真に画びょうを刺していた。笑いながらプスプスと軽く、何度も。

 「あり得ない」「どん引き」。クラスのほとんどが見ていた。「なんでそんなことするん」。女子生徒が泣きながら大声を上げた。

 前日の帰りの会で、担任は涙ながらに男子生徒が自殺したことを報告したという。担任や学年の教員がトランプ遊びに気付いていたのかどうかは分からない。

 後に、複数の生徒が男子生徒へのいじめがあったことを知らせに担任のもとに向かった。「万引させられていた」「鉢巻きで首を絞められていた」。止められなかったことを後悔し、知っていたことを打ち明けた。

my日本より引用

もはや「無法地帯」になってしまった。

学校全体が教育ではなく犯罪の場と化してしまった。

« シーシェパードならぬシーチワワ、逃げたワトソン。 | トップページ | 逃げるカメラマン、学校の仕事は嫌だ! »

ニュース」カテゴリの記事

学問・資格」カテゴリの記事

学校・教育・いじめ問題」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1549273/46454348

この記事へのトラックバック一覧です: 原発よりも東電よりも無法地帯と化した学校!:

« シーシェパードならぬシーチワワ、逃げたワトソン。 | トップページ | 逃げるカメラマン、学校の仕事は嫌だ! »

2015年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ