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2012年7月20日 (金)

両陛下は国民の誇り。

東日本大震災翌日の昨年3月12日、震度6強の地震に見舞われた長野県栄村。3人が死亡、10人が負傷した震災から1年4カ月あまり。今も63世帯136人が避難生活を送り、「地域の再生」を目指す同村を19日、天皇、皇后両陛下が訪れ、被災者を励まされた。

 村は至るところで陥没した道路の復旧工事が行われ、家の倒壊跡には新しい家の建設も進む。昨年は農地に亀裂が入るなどしたため一部で断念された稲作も、今年は村中で青々とした苗が育つ。

 一方、地震で橋桁がずれ、雪の重みで崩落した橋や、むき出しになった山肌など、そこかしこに地震の爪痕も残る。

 「震災の跡は少なくなっても、村民の心はまだ癒えていない」

 栄村復興支援機構「結(ゆ)い」の代表をつとめる村民の相沢博文さん(65)はボランティアで、家の片づけから農作業まで手伝いを続けている。

 震災後に夫(78)が入院、土壁が崩れた築130年の自宅の片づけを相沢さんに手伝ってもらった藤木幸子さん(71)は「足が悪いので1人でできないことも多い。本当にありがたい」と話す。

 今年6月現在の村の人口は2237人。村の高齢化率(65歳以上)は45%以上で、人暮らしのお年寄りも多い。集落単位の結びつきが強く、震災以降の人口減少はわずかだったが、主な産業は農業のみで、若者の流出が防げるかが課題だ。

 相沢さんは「震災を機に村民同士で話し合い、助け合い、問題を解決していくことが本当の意味での復興につながる」と話す

両陛下は栄村役場で島田茂樹村長から被災状況を聞いた後、村内最多の47世帯103人が避難する横倉地区の仮設住宅をご訪問。強い日差しの下で入居者一人一人に声をかけられた。

 仮設住宅で1人暮らしの広瀬房子さん(84)は陛下から、「どうですか? こちらでの暮らしは」と声をかけられたという。

 広瀬さんは「両陛下の元気なお姿を見てほっとして元気が出た」と笑顔を見せた。両陛下のお声かけに涙を見せる人もおり、「力になった」「わざわざ来ていただきとてもありがたかった」と感謝を口にしていた。

MSNニュースより引用

やはり両陛下のお力はみんなを励ましてくれる、今こそ両陛下のもとで震災復興に尽力しましょう。

両陛下は日本の誇りです。

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