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2012年7月19日 (木)

過去の夢にうなされる日々が長引きそうだ。

大津市で昨年10月に市立中学2年の男子生徒(13歳)がいじめを苦に自殺したとして、遺族が加害者とされる男子生徒3人と保護者、市を相手取り約7700万円の損害賠償を求めた第2回口頭弁論が17日、大津地裁(長谷部幸弥裁判長)で開かれた。市の代理人弁護士は「いじめと自殺との因果関係を認める可能性が高く、和解の協議をさせていただきたい」と説明。これまで「いじめが原因と断定できず、過失責任はない」とする立場を一転させた。

 これまでの方針と一転、遺族側と和解の方針を示した市側の代理人弁護士は弁論中、終始うつむき、目をつぶるなど沈痛な表情だった。閉廷後には「学校、教育委員会の調査、および公表が不十分だったために、事件があった中学校の在校生、保護者の皆さん、ご遺族さまや、絶望の淵にあって、死を選ばざるを得なかったご本人様に、大変ご迷惑をおかけしました。大津市長に代わって、深くおわび申し上げます」などと言葉をしぼり出すように謝罪した。

 市側は、いじめの影響を事実上認めた。しかし、市とともに損害賠償の対象となっている加害者とされる生徒2人と保護者は、「いじめではない」と従来の主張を維持。2月の第1回口頭弁論で認否を留保していた、もう1人の生徒もこの日、「いじめではなく遊び」とする答弁書を提出した。このため、遺族側と市が和解した場合でも、生徒3人らとの訴訟は長期化する可能性もある。

 市側は、事実認定については市が設置した有識者による調査委員会に委ねるとした。調査には約4か月かかる見通し。市側は結果が出るまでは、訴訟での主張を留保するとして期日の先送りを申し出たが、遺族側は「通常通り進めたい」と反対。地裁は、市と関連のない部分を取り上げるとして第3回期日を9月18日に指定した。

 遺族側弁護士はこの日の弁論で、「出せる書類はすべて出してもらう」として、学校作成のいじめ報告書、職員会議の議事録、学校から教育委員会に提出された自殺に関する報告書、担任教諭の日誌などの提出を市側に求めた。

 弁護士のもとには、全国から100件以上の支援の申し出があり、「裁判費用に使ってほしい」と事務所に現金書留が送られてきたという。遺族側はさらなる真相解明を求め18日、加害生徒らを大津署に刑事告訴する。

 一方、大津市には、この日まで1万件の電話やメールが殺到。多くが市や市教委への抗議や苦情という。

ライブドアニュースより引用

熱帯夜で寝苦しい夜は我慢できるが、この記事で自分の過去に触れられて夢でうなされる日々が長くなるのは御免だ。

眠りに付くたび小中学校の嫌ないじめの夢がぶり返す、いい加減ノイローゼになりそうだ。

なんだか原発より簡単に収束しそうでもない、眠りが恐怖になると撮影の仕事に差支えがある。

熱帯夜なら我慢できるが悪夢にうなされるのが嫌だ。

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