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2012年7月25日 (水)

もはや「手詰り・打つ手無し」の雪隠攻めにの大津市、市長のウソ泣きでごまかす気らしい。

大津市の越直美市長と、自殺した男子生徒の父親の面会が実現した。昨年10月の自殺から9カ月。ここまで時間がかかった背景には、いじめについてきちんと調査してこなかった学校や市教委、市に対し、遺族が強い不信感を抱いていたことがある。

 面会は越市長が遺族に強く要望して実現した。遺族は市長に会い、謝罪を受け入れたが、市長に対する“しこり”は依然消えていない。遺族が望んでいることは、学校で何が起きたのかを示し、いじめが自殺の原因だったということを明らかにすることだ。

 一方、市長の再調査方針にもかかわらず、市の澤村憲次教育長は「いじめと自殺の因果関係は不明で、裁判を続ける」との立場で、市内部にずれがある。

 一連の問題で越市長は今月6日、報道陣の前で涙したが、「政治家のパフォーマンスにすぎない」との厳しい見方もある。市長に求められているのは、教育現場に毅然(きぜん)とした態度を示し、4カ月かかるという再調査を、より迅速に行ったうえで、警察に頼ることなく、市として真相究明を行うことだろう。

 男子を“見殺し”にした教師、責任を認めない教育長、こうした教育現場に、行政のトップとして何ができるのか。市長がすべきことは、泣いたり、頭を下げたりするだけではないはずだ。

ライブドアニュースより引用

将棋で言うなら「王手」をさんざんかけられ追い詰められ将棋盤の隅っこに追いやられた「王将」状態、雪隠攻めにされてもはや打つ手無し、手詰りの大津市と大津市教育委員会。

市長のウソ泣き演技で切り抜けようとするがもう「騙されない」!

加害者・教育委員会・教育長・市長が琵琶湖に沈んでブラックバスの餌にもらうまで追い詰めなければ気がすまない事態まできてる。

大津市事態がこれだから全国の学校はもはや信頼ゼロ!

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