フォト

« この親あってのこの子あり、山本太郎の嫁父がなりすまし | トップページ | 厳罰にしろ!川崎の工場でシナの犬がターイホ! »

2012年6月21日 (木)

言い訳しかできなくなった殺人電力、所詮東京電力はクソ!東京電力死ね!

■「国の専門機関も想定できなかった」

 「振り返ってみると至らなかったこともある」。東京電力の社内事故調査委が最終報告書を公表した20日、同社の山崎雅男副社長は記者会見で「想定外」の認識を問われ、苦しい弁明に終始した。報告書では津波対策の甘さを認めたものの、「国の専門機関も想定できなかった」と、自己弁護の姿勢に変わりはなかった。

 ◆「できる限り対応」

 東京・内幸町の東電本店3階で午後3時から始まった会見では冒頭、山崎副社長は「多大な心配と迷惑をおかけした。深くおわびしたい」と、避難住民や関係自治体などに謝罪した。

 地震への備えや津波の対策、事故後の対応や撤退問題など、報告書で言及している点についての内容を説明した山崎副社長は「厳しい状況の中でできる限りの対応をした」「すぐに地震は起こらないとされていた」などと、東電側の“主張”を展開した。

 全電源喪失に至った原因について、「想定外の津波」と繰り返す山崎副社長に、「想定外の認識」を問う質問が集中した。

 山崎副社長は「振り返ってみると至らなかったこともある」としながらも、「想定外を超える事象に対しても対処していく必要があることを、事故を通して学んだ」と今回の事故の教訓について言及するのが精いっぱいだった。

 ◆「現時点で最大限」

 未曽有の原子力災害はいかにして起きたのか。

 天災か、人災か、を問われた山崎副社長は「言うことはできない。報告書の中で判断してもらうほかはない」と言葉を濁した。

 事故直後、東電は情報発信の遅さから、情報公開の在り方も問題となった。この点について、山崎副社長は「大規模な事故で、官邸や国との関係が、決められた形で進行しなかった」とし、官邸側との「共同責任」を強調した。

 事故の完全な収束への道のりはほど遠く、最終報告書の公表で、一つの節目を迎えたとは言い難い。

 今回の調査で全容を解明したか、と問われた山崎副社長は「全容という意味をどう捉えるかだが、調べられる範囲の調査をした。現時点で最大限できる内容」と答えるにとどまるなど釈明に終始した。

 会見が3時間近くに及ぶと、東電側の的を射ない回答に、同じような質問が続いた。

 「時間もあるので、質問はあと2人で終わりにしたい」

 会見を途中で打ち切ろうとすると、「まだ十分な説明が得られていない」「途中でやめる理由を説明してほしい」と批判が噴出。結局、会見は延長され、4時間以上に及んだ。

ライブドアニュースより引用

もはやここまで来ると言い訳すら通用しなくなった「殺人電力」こと「東京電力」。

無謀な値上げ・削らない福利厚生・高すぎる人件費ともはや暗黒星雲の東京電力、原発事故も先行きが見えないとまさに「泣きっ面にオオスズメバチの大群」状態。

言い訳も通用しないクソ東電!東京電力死ね!

« この親あってのこの子あり、山本太郎の嫁父がなりすまし | トップページ | 厳罰にしろ!川崎の工場でシナの犬がターイホ! »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1549273/45735183

この記事へのトラックバック一覧です: 言い訳しかできなくなった殺人電力、所詮東京電力はクソ!東京電力死ね!:

« この親あってのこの子あり、山本太郎の嫁父がなりすまし | トップページ | 厳罰にしろ!川崎の工場でシナの犬がターイホ! »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ