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2012年6月 2日 (土)

吉本のクソ芸人を弁護する赤木智弘の馬鹿!赤木智弘死ね!

お笑い芸人による、生活保護不正疑惑の件はいまだに尾を引き、高給取りのマスメディア連中が必死になって生活保護叩きを繰り広げている。

 それにしても、僕が最初にこの話を聞いた時に、お笑い芸人側は「親の扶養をするカネはねぇ!」(タンメン的なあれのマネで)的な態度をとっていると思っていたのだが、記者会見を見るに、ちゃんと福祉事務所と連絡を撮り合って調整していたということを知って、意外に思っている。

 ともかく、福祉事務所側と調整をしていたのであれば、これを「不正受給」と呼ぶことは不可能であり、もし問題があるにしてもそれは福祉事務所側の問題であり、該当芸人がバッシングされる謂れはない。しかし抜いた刀は鞘になかなか収まらないのが常であり、当面は「お金を持っているくせに!」という感情的な非難だけが続いていくのだろう。

 細かいことを言えば、小宮山洋子厚労相が、片山世耕の尻馬に乗って「生活保護の引き下げ」を言い出して「こいつ最低だなー」と思ったりと、色々書いておくべきことはあるのだが、私の結論としては、先々週に書いたように、国民を養う義務は国にあり、社会保障は個人ベースでなされるべきであり、貧しい親族の存在がリスク要因として働くような生活保護制度の有り様はおかしいということで、特に変わりはない。


 とりあえず、生活保護問題はそれで置いてくとして、お笑い芸人って、そんなに羨むような職業だろうか?  彼らがたくさんお金を持っているとはいえ、それは彼らの苦労に見合ったお金だと僕は思う。  若手の頃はまともな収入もなく、売れる保証もないままに必死に下積みを繰り返す。それでも大半は全く売れずに芸能界から去っていく。

 一方で運良く売れることができたお笑い芸人は、他人に顔を知られ、プライベートでも誰かしらに監視される。確かダウンタウンが司会の番組で「あなたが見た、芸能人のプライベートを送ってください」なんてコーナーを放送していたと思うが、あのコーナーを見る度に笑いながらも、衆人環視の恐ろしさを感じずにはいられない。また、一度売れても人気も仕事も極めて不安定であることに変わりはなく、少し前まで引っ張りだこだったお笑い芸人を、1年後には全く見かけなくなるということも決して珍しいことではない。僕はお笑い芸人がお笑いの仕事をしている限りは、彼らの一見厚遇に見える待遇は、その不安や苦痛に応じたものであり、僕は彼らを羨ましいとも妬ましいとも思わない。

 しかし一方で、お笑い芸人がその枠を安易に飛び越えていることを見ると、羨ましいと思うことはある。例えばワイドショーのコメンテーターとして、一般人代表のようなツラをして、コメントをしていると、羨ましくて妬ましい。一体彼らはなんでニュースという大切なことに対して、お茶を濁すようなしょうもないコメントをしているのか。

 最近はお笑い芸人がワイドショーの司会をしたりすることも珍しくないが、これはお笑い芸人が一般の意見を汲み取りながら、同時にテレビ局側にとって都合のいい考え方や発言しか、視聴者に提供しない安全な存在であるからだろう。間違って若手論客をスタジオに入れて、彼らが老人や母親やマスメディアなどを批判してしまったら大変なことになる。その分お笑いタレントはしっかり空気を読んで、毒にも薬にもならない発言しかしない。そうして、マジョリティである「庶民」に対して都合のいい情報ばかりを提供し、自覚のないままにマイノリティを叩いて追い詰めていく。

 他にも、選挙に出てあっさり当選してみせたり、俳優や声優としてドラマやアニメ作品などに参加したり、本を出版してベストセラーになったり、映画監督になって出演番組で宣伝してもらえたりといった「お笑いタレントの他分野への安易な横断」は、彼らの収入以上に、お笑い芸人が持つ強力な権力ではないだろうか。

 お笑い芸人側からすれば、芸人としての仕事の一環なのかもしれない、しかし僕はお笑い芸人がでしゃばりすぎていると感じてしまう。彼らがやすやすと参入する場所で、名前を上げようと必死になっている人たちに対して、あまりに傍若無人な態度ではないかと感じてしまう。

 少なくとも、「売れているお笑い芸人」というのは、そうした権力を包有している立場であると世間からは認知されている。それは本人がそれを望むと望まないに関わらずだ。


 今回のお笑いタレントに対するバッシングは、生活保護受給問題以上に、そうしたお笑いタレントが持つ権力に対する僻みから生じているのではないだろうか。

 お笑い芸人として庶民以上の収入を得ているのみならず、お笑い芸人としての特権をもって様々な分野に進出し、身内であるテレビ業界から持ち上げられる。

 そうした売れたお笑い芸人が得ることになる蜜月関係と同時に、背負わされる「業」とも言えるべきものが、今回たまたまネトウヨ勢の人気を得たい二人の政治家の餌食になってしまったことで、該当のお笑い芸人に対して発露してしまったのではないか、そう僕は考えている。

BLOGOSより引用

この赤木智弘は馬鹿か?今回の騒動は誰がどう考えても「不正受給」そのものだし、実際今回の事件が無くても吉本芸人のお笑い自体不快だ!

人気もバカテレビが安くこき使えるから露出度は多いだけ、本も業者買いで大量に業者が売るために買ってるから売れてるように見せかけててるだけ。

吉本自体不快そのもの。

吉本芸人を弁護する赤木智弘死ね!

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