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2012年6月27日 (水)

もういい加減に死ね!フジテレビ!日本のためだ!フジテレビ死ね!

フジテレビのワイドショー「とくダネ!」が、ストローアート作品をばらして飲み物用に使っていたなどとして、放送倫理・番組向上機構(BPO)が審理に乗り出したことが分かった。

ストローアートが取り上げられたのは、2012年1月9日朝放送の「とくダネ!」のコーナーだった。

キャスター「芸術ではなく趣味の域」

それは、「ブーム発掘!」として「知られざる街角の芸術家」を特集するもので、ストローのほか、身近にあるバナナや海苔、石を素材にした計4種類のアートが紹介された。

BPO放送人権委員会サイトにアップされた「『ストローアート作家からの申立て』事案」によると、番組では、大阪府在住のストローアート女性作家(57)の作品のうち、数本のストローを組んで椰子の形に作り小瓶に活けたものを1本ずつにばらし、飲み物に挿して喫茶店の客に出していた。そして、その反応を撮影したうえで、放送していたというのだ。もちろん、本来飲み物に挿すためのものではなかった。

さらに、番組出演者に4種類のアートの人気投票をしてもらい、その結果について、キャスターがこうコメントした。

「石以外は芸術ではなく趣味の域だ」

こうした番組内容について、女性作家はフジテレビに抗議し、「過剰で誤った演出とキャスターコメントにより、独自の工夫と創作で育ててきたストローアートと私に対する間違ったイメージを視聴者に与え、私の活動と人権を侵害した」と主張した。

女性作家はその後、メールを通じてフジテレビと交渉を続けた。その結果、フジ側は、「演出方法を事前に明確に伝えなかった」と落ち度を認め、謝罪放送の文案をこの作家に提示した。文案は5回示されたというが、作家は、承諾しかねるとしており、4月3日になって放送人権委員会へ審理を申し立てた。

フジテレビ「不快な思いをさせた」

放送人権委員会サイトによると、フジテレビは、「申立人に不快な思いをさせたことは真摯に反省し申し訳ないと考えている」と説明した。実質的な話し合いに向けて、女性作家とメールでやり取りしている最中というが、「現在に至るまで十分なコミュニケーションは取れていない」という。

委員会では、作家からの申し立てを認めて、2012年5月に審理開始を決め、6月から実質的な審理に入っている。7月には、女性作家とフジテレビの双方からヒアリングする予定だとしている。

ネット上では、フジや女性作家の対応に対し、様々な声が上がっている。

女性作家については、「否定されることも芸術には必要なのでは?」「放送は常に肯定的じゃないと駄目か?」などと過剰な反応を疑問視する向きもある。一方で、フジの番組についても、「作品を断りもなくバラして使ったらダメだろ」「これは怒ってもいい」といった指摘が相次いでおり、「最近フジ、トラブル多すぎだろwwww」との声も出ていた。

J-CASTより引用

もうBPOもフジテレビから免許剥奪して電波出せないようにしろよ!

フジテレビがつぶれれば節電にもつながって一石二鳥だ!

フジテレビ死ね!死ね!死ね!死ね!

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