フォト

« 電力不足の最中「24時間テレビ」をやる日本テレビの無神経さ | トップページ | ついにパナも「ドン・キホーテ」みたいな製品に走り出した! »

2012年6月 6日 (水)

コンプガチャ廃止でテレビも相打ち、ガチャ規制のツケがテレビに回る

通称「コンプガチャ」はソーシャルゲームの課金方法のひとつで、ドル箱の仕組み。DeNAとグリーの大手2社は、これでガッポリと稼いできた。それだけに業績ダウンは避けられないし、テレビ局もモロに影響を受けるという。

民放キー局関係者が言う。

「テレビへのCM出稿量を見ると、ネット関連は全体の2割近くを占めています。その中心はグリーとDeNA。朝から晩まで一日中、CMを流しています。彼らが出稿を渋るようになれば、経営への打撃は大きい。どの局も真っ青になっています」

実際、大手2社の出稿量はかなりのものだ。ビデオリサーチコムハウスの調査によると、直近のテレビ広告月間出稿量でグリーは3位(2749回)、DeNAは20位(1027回)となっている。

銘柄(商品)別でカウントすると、トップはグリーの「GREE」で、DeNAの「mobage」も5位にランクインしているのだから大変だ。

「DeNAは横浜ベイスターズの買収時に『広告宣伝費は年間200億円』と公表しています。大量のテレビCMで客を引っ張って収益を上げ、それをCMに回すというビジネスモデル。ソーシャルゲーム会社とテレビ局は、持ちつ持たれつの関係だったのです。

ただ、売り上げの7~8割を占めるとみられるコンプガチャ関連がなくなれば、これまでのようにCMを打てない。テレビ局が慌てるのも当然です。ここ数年、テレビは不安定なネット系企業の出稿に頼り過ぎた。そのツケが回ってきた格好です」(広告代理店関係者)

芸能事務所にも痛手だ。

TOKIOやEXILE、AKB48などキャラクターに起用されている面々は、お役御免となりかねない。波紋は広がるばかりだ。

はちま寄稿より引用

さんざんパチンコ屋の手先になってコンプガチャを規制したバカテレビが、コンプガチャの相打ちで自分も沈む羽目になった。

サラ金・パチ屋と反社会・朝鮮の手先になっていたバカテレビが今度はソーシャルゲームの広告を打ったがパチンコ屋からチャチャが入る。

コンプガチャは規制。

しかしこれがバカテレビに副作用になって自分の首を絞める。

« 電力不足の最中「24時間テレビ」をやる日本テレビの無神経さ | トップページ | ついにパナも「ドン・キホーテ」みたいな製品に走り出した! »

カスゴミ・電通・朝鮮学会。」カテゴリの記事

ゲーム」カテゴリの記事

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1549273/45547723

この記事へのトラックバック一覧です: コンプガチャ廃止でテレビも相打ち、ガチャ規制のツケがテレビに回る:

« 電力不足の最中「24時間テレビ」をやる日本テレビの無神経さ | トップページ | ついにパナも「ドン・キホーテ」みたいな製品に走り出した! »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ