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2012年5月 3日 (木)

高速ツアーバスを運行する業者のトンデモない実体

 群馬県藤岡市の関越自動車道で7人が死亡した高速ツアーバス事故で、バス会社「陸援隊」(千葉県印西市、針生裕美秀<はりう・ゆみひで>社長)に多数の法令違反があったことが2日、国土交通省関東運輸局の特別監査で分かった。同省規則で義務づけられている運行指示書を作成せず、乗務前に運転手の健康状態を確認する「点呼」も実施していなかった。針生社長が同局の聴取に対し認めた。

【針生社長の姿も】関越道バス事故:関東運輸局、陸援隊を再監査

 関東運輸局は2日、4月30日に続いて2回目の監査を行い、針生社長からも事情を聴いた。同局は安全管理面で重大な違反が常態化していた疑いもあるとみて、乗務記録などを精査し運行や労務管理の実態を調べる方針。

 同局関係者によると、針生社長は運行ルートや休憩場所を記載した運行指示書を作成せず、自動車運転過失致死傷容疑で逮捕された運転手の河野化山(こうの・かざん)容疑者(43)に対し、東京ディズニーランド(千葉県浦安市)に着いた後、旅行会社「ハーヴェストホールディングス」(大阪府豊中市)から行程表を受け取るよう指示していたという。また、運転手が遠隔地にいる場合は電話で点呼を実施する義務があるが、それも行わず点呼簿も作成していなかったという。

 さらに、事故を起こしたバス以外の運行指示書も一部保存されておらず、乗務時間などを定めた国交省の基準に違反しているケースも認められた。営業所には乗務員の経歴などを記録した乗務員台帳が見つからず、安全教育を怠っていた疑いも浮上。同局関係者は「挙げたらきりがないほどの違反が見つかった」と話している。

 一方、成田労働基準監督署は2日、「陸援隊」の勤務実態を調べるため3回目の調査に入った。千葉労働局によると、調査には針生社長が初めて立ち会い、労働基準法が定めた労働時間を超える勤務実態がなかったかなどを聴いた。同署は今後、河野容疑者への聴取も検討する。

ヤフーニュースより引用

近所の街中を走る「路線バス」ですらきちんと点呼や点検をやって運行してる、街中を走る路線バスのほうがよっぽど安全に見えてきた。

こんなバスに乗せられて高速道路を突っ走るからまさに中国の長距離バス同様「走る棺桶」に等しい、点呼も行程もいい加減でまさに高速ツアーバスは高速道路の「走る凶器」だ。

トラックは首都高の親子三人殺した事故以来きちんと法令を守ってマナーよく運転してる、それに変わって無謀運転を繰り返すのが高速ツアーバスだ。

高速ツアーバスは「走る凶器」「走る棺桶」です。

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