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2012年5月 4日 (金)

点検・点呼無し、運転手は日雇いのアルバイト帰化シナ人、名義貸しの白バス運行、危険極まりない高速ツアーバス。

河野化山容疑者を雇用していた「陸援隊」は、出発前に健康状態などを確認する点呼や飲酒検査を怠るなど、運転手の管理に通常では考えられない不備があった。河野容疑者が「日雇い」だったため、こうした管理がずさんになった可能性がある。

 針生裕美秀社長は国土交通省の特別監査を受け、「これだけの事故を起こしてしまい、会社を続けていいのか悩んでいる」と関係者に漏らしているという。

 河野容疑者は先月27日夜の出発前、千葉県印西市の同社で針生社長とはあいさつ程度の話を交わしただけだった。道路運送法が義務付けた健康状態や道路状況の報告を求める点呼を適切に行わなかった。

 28日夜、金沢市から千葉県浦安市へ出発する際も点呼はなかった。遠距離のため電話での点呼が認められているが、針生社長は電話せず、事故は29日未明に起きた。

 同社は平成20年の監査でも法令違反があり、行政処分を受けている。

 群馬県警捜査本部の調べに対し、河野容疑者は昨年7月、同社の従業員になったと供述。だが、実態は当初から不定期に仕事を受ける「日雇い」だったとみられる。

 ◆2社が介在

 陸援隊は長年「インバウンド」と呼ばれる来日外国人客向けの観光バス業務を手がけてきた。

 客を募集した旅行会社「ハーヴェストホールディングス」(大阪府豊中市)から陸援隊までの間に取り次ぎ専門会社と別のバス会社の2社(いずれも千葉県)が介在していたことも分かった。ハーヴェストホールディングスは、取り次ぎ専門会社に17万円で発注。取り次ぎ専門会社が、別のバス会社に依頼したが、繁忙期で都合がつかず、このバス会社が陸援隊に依頼した。

 介在の2社が紹介料として1万円ずつ受け取り、陸援隊は15万円で運行を請け負っていた。

 ◆ツアー過酷

 インバウンド業務を行う会社の社員によると、成田空港で客を出迎え、4泊5日などで東京・秋葉原やディズニーランド、富士山などを周遊。関西国際空港へ送り届け、そこで新たな客を乗せて成田まで周遊する業務が一般的という。

 男性社員は「お客の観光中は全て休憩時間。旅行会社から食事代などとして1日3500円から5千円が支給される。ツアーバスは小遣いも出ないし夜間の長距離運転。心理的にも体力的にもツアーバスはきつい」と打ち明ける。

 産業保健が専門の浜口伝博医師(53)は「夜間に働くほうが体に悪い。脳内の体温が低下し眠くなる。30分でも仮眠を取ることで回復するので、2人乗務による交代での運転が必要だ」と指摘した。

群馬県藤岡市の関越自動車道で7人が死亡したツアーバス事故で、自動車運転過失致死傷の疑いで逮捕・送検された運転手河野化山容疑者(43)が、バス会社「陸援隊」の名義を借りて、日常的に中国人観光客向けツアーを自分で手配、自分のバスを走らせていたことが、同社の代理人弁護士の証言で4日分かった。事故当日は、陸援隊の代替バスを運転していたことも判明。道路運送法に違反する「無許可営業」(白バス)の疑いがある。

上下ともライブドアニュースより引用

危険極まりない高速ツアーバスの実態がまた明らかになった。

点呼・点検無し、おまけに名義貸しの白バス運行でまさに危険!オマケに整備はずさんで運転手は帰化したシナ人で日本語が不自由、本当にこれで事故が起こって当たり前である。

高速ツアーバスは本当に危険!

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