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2012年5月18日 (金)

危険なバ韓国の改造を日本の優れた医療チームが再改造、劇的ビフォーアフター扇風機おばさん。

韓国在住のハン・ミオクさん(50才)。彼女は現地では“扇風機おばさん”と呼ばれている。整形手術を100回以上も施したため、きゃしゃな体だったにもかかわらず、いまでは丸く膨れた大きな顔となってしまったからだ。

 今年1月、『ザ・ベストハウス123』(フジテレビ系)に出演して話題を呼んだ彼女が5月8日、同番組に再出演した。番組では“ハンさん救出作戦”と題し、高須クリニック・高須克弥院長率いる昭和大学のスペシャルチームのもと、治療を施される様子が放送された。

 高須院長に話を聞くと、診察したところ、ハンさんは非常に危険な状態だったという。

「治療もせずに、このまま放置すれば、やがて頭の皮が腐ってミイラ化してしまう。視力もさらに悪化し、ほとんど失明に近い状態になってしまっていたでしょう」(高須院長)

 最終目標は、彼女の顔を元通りに近い形にすることだが、高須院長は、まず彼女の健康を取り戻すのを最優先に考え、1月から目のまわりの皮膚をやわらかくする治療を始めた。

 そして3か月後の4月下旬、頭の異物である工業用シリコン除去手術を決行した。全身麻酔を施し、長時間に及ぶ大手術で、約240gが除去されたという。

 手術はまだ何回か必要というが、その先には彼女が望む“普通の生活”がきっと待っているはずだ。この続編は7月にもフジテレビ系で放送予定だという。

※女性セブン2012年5月24日号 NEWポストセブンより引用

バ韓国の危険な改造人間を日本の優れた医療技術が再改造、まさに「劇的ビフォーアフター」である。

陣頭指揮を執る司令長官は高須院長とそれに立ち向かう昭和医大のプロジェクトチーム。

劇的ビフォーアフターの結末やいかに。

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