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2012年5月24日 (木)

ウジ・サンケイはノマドやフーテンの寅が嫌いらしい、さすが朝鮮企業だ。

脱サラ→フリーター→SOHOなどなど、「会社に縛られたくない」願望をすくいとる流行語は移りゆくものだが、いまの流行は「ノマド」である。念のため説明すると「ノマド」の原義は「遊牧民」だが、転じて「組織や、働く場所、時には住む場所にも囚われない自由な生き方」を指す。よりベタに言えば、MacBookAirとiPhoneを持ってカフェを渡り歩くフリーランス、みたいな人たちである。

 ?本田直之氏の著書『ノマドライフ』がヒットし、氏の「ノマドライフスタイル塾」(丸1日、15万7500円!)も人気らしい。また「自由自在なノマドワークを実践」する安藤美冬さんが『情熱大陸』(2012年4月15日)で取り上げられたりもした。

「何屋って決めたくないんですよね。職業は安藤美冬」「どこまで自由に生きられるかという、人生を賭けた一大実験ですから」(共に安藤さん)とか、「iPhone自体、ノマディズムですよね」(本田さん)とか、「セルフブランディング」「なんちゃら3.0」だとかが口癖のノマドさんたちに、「超クール…」と憧れる人がいる一方で、「なに寝ぼけたこと言ってやんでぇ」という批判も火を噴き、ノマドは一挙に炎上案件に躍り出たのである。

 切り込み隊長こと山本一郎氏は「ただのラベルの違いで『ノマドです』と言われても、『フリーランスですよね』というだけの話」と苦笑する。フリーで仕事を取り続ける困難さは会社勤めの比ではないわけで、人材コンサルタント・常見陽平氏は「”高学歴ワーキングプア”量産装置にならなければいいけど」と案ずる。

 そこで週刊SPA!5/22発売号「ノマド入門(笑)」では、ノマドを気取る方法や、ノマドっぽく生きている当人たちが語る意外な「自由と不自由」さ、山本・常見氏らのシビアな見解を特集した。

 ところで、「ノマド」という概念を提示したのは、フランスの思想家ジャック・アタリ氏だ。21世紀の政治・経済・社会を予測した著書『21世紀の歴史 未来の人類から見た世界』(2006年、邦訳2008年)に登場する。同書には、2040年頃、以下の3階層ノマドが出現すると書かれている。

――――――――――――――――――――――――――――――

(1)超ノマド

=<超帝国>の支配者、世界で1000万人(つまり勝ち組)。

企業所有者、資産保有者、金融業や企業の戦略家、ソフトウエアの設計者、発明者、法律家、作家、デザイナー、アーティストなどで、多くは自営業者。

(2)ヴァーチャルノマド

=定住民(40億人)でありながら、その一部は超ノマドに憧れ、ヴァーチャルにノマドを模倣する。世界のノマド化(企業の現地移転や移民労働者)によって、この中産階級の賃金は下がる。

(3)下層ノマド=1日2ドル以下で生活する貧困層、生き延びるために移動を強いられる人々(35億人)。ますます増大する。

(同書より要約)

――――――――――――――――――――――――――――――

 つまり、ノマドは、初めっからシビアな話なのだ。先進国民はほぼ(1)(2)として計算しても、勝ち組・超ノマドになれる確率は0.25%=1000人のうち2.5人。元来ノマディックな華僑やユダヤ人、台頭するインド人・韓国人なども入れてこの確率とはシンドい世界である。ノマドに憧れるのもいいけど、まずはアタリ氏の本を読んでみれば?

日刊SPAより引用

別段ノマドワークなぞ珍しくもなんとも無い、日本でも元祖「ノマドワーク」といえばフーテンの寅さんみたいな「行商」や越中富山の薬売りなどが上げられる。

自分のような「カメラマン」もノマドワークの一種だ。

インターネットの発達とWi-Fiなどの無線LANのおかげで即座にデーターを送れるようになった、特にデジタルカメラとあいまってカメラマンの仕事を飛躍的に進歩させた。

機材の軽量化、カフェなどの無線LANよるWi-Fi、「ネット喫茶」などの公衆ネットなどカメラマンや営業マンはその恩恵を多大に受けてる。

まさに武器を持たない「ゲリラ」である、日本・ベトナム・アラブ諸国はゲリラ戦で超大国を苦しめベトナムはアメリカに勝ってしまった、フジ・サンケイもネットのゲリラ兵に散々苦しめられているからこんな「ノマド」を非難する記事しか書けない。

フジ・サンケイも窮地に追い込まれたか。

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