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2012年3月23日 (金)

機長の意地と責任を踏みにじる、馬鹿左翼の「週刊金曜日」。

日本航空(JAL、植木義晴社長)で、肋骨が折れた機長が、診断も受けないまま航空機を操縦していたことが、このほどわかった。

 問題の舞台は一月二日、旭川空港を午後八時二五分に飛び立ち、一〇時すぎに羽田に着いた1116便(羽田行最終便)だ。

 同便の機長は乗務前、航空機の周りを歩いて機体の状態を目で確認する「出発前点検」を行なった。その際、凍りついたエプロン(駐機場所)で転倒し、顔面をすりむき右脇腹を強く打ってしまう。

「機長は顔からは血を出し、痛みをこらえるような様子で『大丈夫だから』と言いコックピットに乗り込んだそうです」(JAL社員)

 機長は、離陸こそ自ら行なったものの、その後の操縦と着陸は副操縦士に委ねた。

「羽田まで無事着けたのは、本当によかった。機長は着陸直後、激しい痛みを覚えて自ら歩くこともできず、担ぎ込まれた千葉県内の病院で『肋骨骨折』と診断された、と聞いています」(別の機長)

 肋骨が折れた機長が、医師の診断も受けぬまま、乗客を乗せた航空機を操縦するなどということがあっていいのか。

 驚くべきことにJALは、「問題はなかった」と考えている。国土交通省航空局の担当者が明かす。

「1116便の件は、『脇腹を打ったが痛みが引いたので、副操縦士と相互に健康を確認して飛んだ。操縦には支障がなかった』と、一月半ばに報告を受けました」

 JALは二〇一〇年年末、直近の病欠を基準の一つに整理解雇を強行した。そのため運航現場では、健康状態を正直に申告しにくい空気が生まれた。「禍根を残した」と悔やむ幹部もいる。

「その上、稲盛和夫名誉会長ら経営陣は、一便一便の収支を社内に掲示し、コスト削減競争を煽っています。1116便の機長は管理職でしたから、売上を減らす欠航につながる申告がしにくかったのでしょう。『もの言えぬ空気』が職場を覆っています」(中堅社員)

 会社更生手続き中の整理解雇を不当として、乗務員らが撤回を求める裁判は、三月二九日(パイロット)と三〇日(客室乗務員)に判決を迎える。風通しのいい職場を取り戻し「空の安全」を守るためにも、原告らを職場に戻す司法判断が切望される。

BLOGOSより引用

日航の体質ではなく機長の意地と責任が肋骨折ってまで飛行機を飛ばした、まさに自分の職務の誇りと意地で飛んだ。

機長は飛行機の全責任を負う。

自分の不注意で欠航させるわけはいかない、機長の誇りが彼を動かした。

その機長の責務の遂行を踏みにじる馬鹿左翼雑誌の「週刊金曜日」は死ね!

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