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2012年3月30日 (金)

またもや「女性セブン」が「どの口が言う」の記事。

広大な霞が浦を囲む肥沃な大地に恵まれた茨城県行方市。60品目以上の農産物を生産し、農業生産額が全国2位の茨城県の中で鉾田市に次ぐ生産額を誇る。

 しかし、福島第一原発の事故後は風評被害で自慢の農産物が大暴落した。例えば、通常1ケース600円のちんげん菜は半額以下になった。農家の石崎次男さんが嘆く。

「震災後、千葉県のちんげん菜から放射性物質が出ると、『茨城は福島に近いので危ない』との大合唱になり、放射線検査で『検出せず』と測定されても、悪い風評は止まりませんでした。出荷できたのは1割だけ。せっかく育てたちんげん菜をひとつひとつ手で抜いて、ロータリーで廃棄しました。行方市全体で90ヘクタール分(およそ東京ドーム20個分)を廃棄しましたが、頭の中が真っ白になりましたね」

 ほうれん草やブロッコリーなども特産だが、これらの野菜も値が下がったり、買い手がつかないようになった。

 そんな窮地の行方市を救うべく立ち上がったのが、その名も「女性セブン」の面々だった。正体は、市商工会と市役所で働く7名の女性職員──。

「商工会の事務局長から『女性目線で頑張ってほしい』と、私たちが“抜擢”されました。地元の食材を使って、何か特徴のある商品を開発しようということになったんです」(メンバーの中野和子さん)

 メンバーの個々の年齢は内緒だが、30代~50代で平均年齢47才のパワフルな女性たち。しかしながら、7人の普段の仕事は、経理や事務。商品開発は全くの素人だ。

「“女性感覚”から健康志向にこだわり、糖分や塩分を控えたヘルシーなお菓子を作ろうと決めたまではよかったんですけど…」(リーダーの篠本和代さん)

 まず素材に選んだのは、全国でも一部の地域でのみ栽培・収穫される「もち麦」。もち麦は品種名をダイシモチといい、食物繊維が白米の約25倍あるうえ、血中コレステロールを下げ、大腸がん予防に効果的なβグルカンが豊富という健康食だ。一方で調理が難しく、焼き上がりがぱさつくので商品開発は失敗の連続だった。

「頭の中で考えるイメージと出来上がりが全然違った。もち麦のクッキーを作ったら、焼き上がる前から割れてしまって、味は…」(メンバーの鈴木香代子さん)

 メンバーの越川緑さんは公民館の調理室で試作したのち、自宅でも夜な夜な台所に立った。半年間の試行錯誤の末、ついに完成したのが、ほうれん草やれんこん、さつまいもなど行方産の野菜とたっぷりのチーズをもち麦と合わせた「なめがたケーク・サレ」(200円程度)と、行方産ひまわりの種やピーナッツを混ぜてサクサクの食感が楽しめる「もち麦クッキー」(2枚入り90円)だ。どちらも現在、行方市内の飲食店や洋菓子店などで販売されている。

「今後はもち麦を使ったピザやパスタも商品にする予定。健康を全面的にアピールして、行方市を活性化したい」(中野さん)

※女性セブン2012年4月12日号 NEWポストセブンより引用

今の今まで武田邦彦みたいな似非科学者のベロ屋をもちあげて風評被害を広めていたくせに。

今度はネタがなくなると風評被害者を助けて正義のみかたぶる。

本当にこの三流女性雑誌は死ね!

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