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2012年3月19日 (月)

重くのしかかる「いらない子」のテレビ、赤字の元のいらない子をどうする?

パナソニック7800億円、シャープ2900億円、ソニー2200億円-。大手電機3社が平成24年3月期に巨額の最終赤字に転落する。惨憺(さんたん)たるありさまである。

 そして3社ともそろってトップが交代し、新体制での再起を図る。理由はどうあれ、現社長の“引責辞任”の色は消せない。

これに対し、日立製作所2800億円、三菱電機1千億円、東芝650億円-。こちらの大手3社は黒字の見込みで、堅調さが目立つ。赤字3社とは対照的だ。日立にいたっては過去最高利益である。

 この違いは何なのか。赤字3社がいわゆる弱電系であるのに対し、黒字3社は重電系で、社会インフラを事業として有している。明暗が分かれた理由の1つはここにありそうである。

平たく言えば、弱電系の製品は“売り切り型”である。売ってしまえば、それで終わりだ。一方、インフラ系の製品は販売後、「メンテナンス」というビジネスがくっついてくる。つまり、売った後も稼げるのだ。

パナソニック、シャープなど3社の赤字地獄の元凶は「テレビ」である。“家電の王様”としてメーカーの顔であり、手放すことができない製品だが、それが足を引っ張った。言うまでもなく、テレビは“売り切り型”である。

MSNニュースより引用

もはや「家電の王様」でなく「家電のいらない子」「お荷物部門」「ソフトもハードもゴミ」になってしまったテレビ。

パナソニック・シャープ・ソニーはまさにテレビが巨大お荷物になった、特にパナは量販店のほか町の電気屋さんまで大量に抱えているから巨大な赤字になる。

テレビや家電を添え物にしていた「日立」「東芝」「三菱」は逆に黒字だ、この3つは発電所や変電所、電気機関車や電車の電装など手がけている、重電重視で家電は添え物だから力を入れてない。

東芝はノートPCのダイナブックもかなり売れてる、無骨だが頑丈なPCである、しかしパナはレッツノートといいノートPCがあるのになぜか「洗濯機」や「冷蔵庫」などの家電に力を入れてる。

ソニーは他があるからいいがパナやシャープはいらない子のテレビをどうするのか?

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