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2012年3月15日 (木)

老舗百科事典「ブリタニカ」も電子に、電子書籍の波はここまできた。

英語の百科事典「Encyclopaedia Britannica」(ブリタニカ百科事典)を発刊する米Encyclopedia Britannicaはこのほど、書籍の出版を終了することを発表した。

今後は電子版にフォーカスし、参考資料としての枠を越えて知識や学習を支援していくという。

百科事典の代名詞とも言えるEncyclopaedia Britannicaは、1768年にその歴史をさかのぼる。

当初イギリスで発行されていたが、その後米国に移った。

最新版は第15版で、全32巻というボリュームを誇る。

新方針の下、書籍版は在庫がなくなり次第提供を終了する。

同社は以前から書籍出版と平行して、CD-ROM版、オンライン版、スマートフォンアプリなどデジタル形式での提供も行っており、今後はこれら電子出版にフォーカスする。

電子版のメリットとして、範囲の拡大、継続的な見直しとアップデート、補足資料、全文検索、ハイパーテキストリンクなどを挙げている。

Encyclopaedia Britannicaの社長、Jorge Cauz氏は、「ミッションは書籍やデジタルなどの媒体ではなく、一般市民にとって信頼できる学術的な知識リソースであること」と記し、今後もこの重要性は変わらないとしている。

同社のブログでは、「終わりと同時に始まり」と、書籍版終了が新たな時代に向けた第一歩と強調している。

エキサイトニュースより引用

日本では「ブリタニカ商法」で悪名の方が有名だが、世界的に見ると「ブリタニカ」と言えば「百科辞典」で有名である、やはり「百科辞典」の「ブリタニカ」は信頼が厚く公立図書館や学校の図書室に鎮座して知識の宝庫の風格を見せていた。

日本ではまだチョンマゲをゆった侍がチャンバラしてた時代に「ブリタニカ百科辞典」が作られた。

世界はインターネット時代で急速に変化して紙の「百科辞典」では追いつかなくなったのかもしれない。

「新しいぶどう酒は、新しい皮袋で」、老舗百科辞典も電子の波に乗ったのである。

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