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2012年2月23日 (木)

バ韓国は戦場より危険!旅行するのも命賭け。

月末、韓国・ソウルで外国人観光客相手のボッタクリタクシー「コールバン」で被害に遭った日本人観光客の事件が報じられた。相場の約100倍にもなる2万3000円を要求され、応じないと車の鍵を閉めて外に出してくれないという悪質な手口だった。幸い、運転手は逮捕されたが、この一報を聞き、本誌記者Kは2年前の「悪夢」を思い出した。ソウルで同じような目、いや、もっと怖い目にあったからだ。

 あれは2009年の2月のことだった。ウォン安の恩恵を受けようとソウルに買い物ツアーに行ったときのことだ。夜、市内随一の繁華街・明洞で食事を終え、ソウル駅のロッテマートに向かうと思ったときのことだ。近距離なのはわかっていたが、マッコリを飲み過ぎたのでタクシーで向かうことにした。そこで深く考えず、ワンボックスの模範タクシーに乗りこんだのだ。ちなみに模範タクシーとは、観光客向けのタクシーで、黒茶色の車体が目印。普通のタクシーよりは割高だが、運転手は外国語が話せるなど、安心・安全ということを売りにしている。

 乗り込むと、まず異様なダッシュボードが目に入った。ドライバーが軍服を着て、訓練しているような写真が並べてあったからだ。今思えば「俺は強い人間だから歯向かわないほうがいい」と暗に誇示するための小道具だったのかもしれない。ドライバーは40代後半の普通のおっさんに見えた。とにかく、行き先を告げ、タクシーは走りだした。しかし、数秒後、酔っていたとはいえ、すぐに異変に気づいた。なんと料金メーターは「4万5000ウォン(当時のレートで約3000円)」と表示されているではないか! この時点ですでに相場の10倍である。

 すぐさま、ドライバーにカタコトの英語で抗議する。すると日本語の紙を渡してくる。何が書いてあったか詳細は思い出せないが、「特別タクシー、初乗り4万5000ウォン」など、料金体系が記されてあったと記憶する。「フザケンナ!」と思い、抗議を続ける。しかし、ドライバーは異に介さないようで、運転を続けるではないか。しかも、その間もメーターは上がり続ける。2~3秒ごとに1000ウォンが加算されていく! 冗談じゃない。

 「ストップ!ストップ!」と連呼する記者の言葉を聞き入れず、車はソウル駅に近づく。強行突破しかないと思い、駅の車寄せのところの渋滞に差し掛かった瞬間、車のドアを開けようした。「ガチャ」。相手が一枚、上手だった。すんでのところでロックされてしまったのだ。逃げようとした記者に怒ったのか、ここでドライバーの態度が急変した。なんとサイレンを鳴らし(外部に危険を知らせるための機能か)、猛スピードで爆走しはじめたのだ!

 ソウル駅から遠ざかり、幹線道路を爆走するタクシー。しかもサイレンは鳴りっぱなしだ。この状況に気が動転してしまい、警察に電話をかけたはいいが、英語が出てこない。土地勘のないソウルで、このままアジトに連れていかれるかもしれない……アジトには彼の仲間が待っており、ボコボコにされるのではないか。そう身の危険を感じた記者は抗議することをあきらめ、「払うから停めてくれ」と言った。すると、ドライバーはようやく路肩に車を停めた。記者は財布からお金を出し、ドライバーに見せてこう言った。

「まずドアを開けろ」

 言うとおりにドアが開けられた。同行者を先に下車させたところで、記者にはあきらめきれない思いがあった。「こんなボッタクリの言い値なんか払えるか」。ここで賭けに出た。お金を渡す瞬間に、車から飛び出してしまおうと考えたのだ。

 数枚の1万ウォン札を離さないように力いっぱい握り締め、ドライバーに渡す振りをする。ドライバーの手が札に触れた瞬間、記者は札を全力でひっこめ、車の外へ飛び降りた! 脱出成功だ。ここで記者は同行者と全力で疾走したのは言うまでもない。ドライバーは意外にも追いかけてこなかった。こうして1銭も盗られることなく、難を逃れることができた。

日刊SPA!より引用

まさに戦場より危険なバ韓国、戦場なら目に見えて危険がわかるしカメラマンの自分にとっては命を削る分それだけでかいスクープが撮れる。

下手すれば「ピューリッツアー賞」まで舞い込むし、命を失っても逆に美談にされる。

木口小平じゃないが「死んでもカメラを離しませんでした」、日本人でもミャンマーとタイで二人死んでるがその人も死んでも最後までカメラを離さなかった。

しかしバ韓国じゃ美談にもならん。

バ韓国は戦場より危険!まさに命がけ。

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