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2012年1月22日 (日)

市民の足を奪う橋下の愚行。

“反橋下市長”の旗印の下、大阪の市バスの通常運行に支障が出る恐れが出てきた。11月に当選した橋下徹大阪市長(42)は、「民意を無視する職員は大阪市役所から去ってもらう」と公言。市長は人件費2割カットを目標に掲げた。これに、反発する大阪市職員が敏感に反応したのだ。

 大阪市は早期退職制度を使った3月末の希望退職者が、650人に上ることを明らかにした。昨年は331人で、ほぼ倍増となる。退職者が多いのは交通局の217人がトップで、各区役所が125人、こども青年局が45人で続く。交通局においては、前年同月比の実に18倍もの早期退職者が出てしまった。

 これは、橋下市長が特にターゲットにしたのが交通局だからでもある。「給与水準を民間並みに」と方針を示し、近い将来の民営化も視野に入れていた。特にネックとなっていたのが赤字部門のバスで、4月にバスから黒字部門の地下鉄に職員54人を異動させる予定だったが、早期退職者が続出したことで、「このままではバス運行などに支障が出かねない」と配置転換を中止にした。さすがに、バスの運転手は資格や経験が必要で、欠員が出たからといって、急場しのぎで事務系職員をあてがうわけにもいかない。ヘタをすれば、4月以降、バス運転手が足りず、通常な運行ができない懸念も出てくる。

 退職者は早期退職者だけではない。定年退職者もいる。定年退職者は696人おり、トータルで1346人もの職員が去ることになる。交通局にとどまらず、配置の見直しや民間への委託を考慮しないと、業務自体に支障がでかねない。

 早期退職制度は退職金が最大2割増しとなるだけに、待遇が悪くなる4月以前に、辞めた方が得策と考えた職員も多いのだろう。大量の退職者が出る4月以降、市民の足である市バスが通常に運行されることを願うばかりだが…。

リアルライブより引用

どうも橋下は胡散臭い奴だと思っていたが市民の足を奪う愚行に出てきた、市バスの運行が立ち行かなくなったら府民は反橋下にまわることになる。

所詮テレビ弁護士の分際で。

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